平成17年 11月 てのひらにっし

小平市庁舎前の彫刻



これまでの活動記録と資料まとめ版

今月の審議会等の日程はこちらからどうぞ

面積:20.46平方キロ
人口:約17万5,000人(最新の人口


永田政弘@小平市議会議員のblog
http://nagata.cocolog-nifty.com/

犯罪のない小平市をめざして◎

ユビキタスの要

11月30日 水曜日   ・本会議二日目  一般質問一日目
あわただしい中、11月もはやみそかとなりました。本日から各議員の一般質問が始まります。まず一日目は8人の議員が登壇し思いの丈を質問して参ります。
ちなみに私は9月議会では代表質問でトップバッターでしたが、今回は明日のラストバッターです。
 
番号 氏名 平成17年12月定例会の一般質問
1 原邦彦議員 (1) 新小金井街道開通に合わせ都営大沼町一丁目アパートにバス路線の乗り入れを
(2) 天神町2丁目のフットサル場開設に伴う騒音問題について
2 高橋三男議員 (1) 小平市は借地行政からの脱却を進めるべき
3 常松大介議員 (1) 小平市が主催共催するイベントにおいてのごみの取り扱いに課題はないか
(2) 団塊の世代の定年退職を前に、就労支援や起業支援に取り組むべきではないか
(3) 市内に数多くある国の施設を市民が使いたい場合にどうすればよいか
(4) 市民の国民健康保険税の負担を抑制するため、予防政策を充実させるべきではないか
4 津本裕子議員 (1) せいぶ通りの整備について
(2) (仮称)子ども条例を子育て支援の柱に
(3) 本とより親しめる環境をつくろう
5 佐野郁夫議員 (1) 小平市内の貴重動植物は守られるのか
(2) 試行中のコミュニティバスの運賃を200円にしてはどうか
(3) タウンミーティングにおける市民への情報提供は適切か
6 華表暁議員 (1) 十三小グラウンド芝生化問題と野球、サッカーチームのグラウンド確保について
(2) 緊急一時宿泊施設の充実など、行政がホームレス対策をもっと積極的にできないか
(3) 10月からの介護保険改悪の状況と来春の見通しについて
7 宮崎照夫議員 (1) 地震災害に対する市民意識の醸成等について
(2) 東京街道(都市計画道路3・4・14号線)の整備促進と市の対応等について
8 小林秀雄議員 (1) 新小金井街道の開通について
(2) 花小金井駅北口都市基盤整備事業の完了について



● 28日・学園西町、小川町、小川東町で空き巣発生!

小平署からの緊急メールです。
これまでメールが届くたびにこちらの方 へアップしていますが、ここのところ次のような事件が頻発しています。みなさま十分にご注意なさってくださいませ。

 小平署管内では11月に入り、空き巣が多発!
手口は工具を使用したこじ破りや突き破りで、犯人は運動靴を履いていると思われます。
不審な人が庭にいる昼間、留守宅の家から見知らぬ人が出てきた隣の家のガラスが割れる音を聞いたドア付近で何かしている者がいるなど、変だなと思ったら110番を!
小平警察署042-343-0110(内2612)
 

11月29日 火曜日   ・本会議初日 午前9時〜
速報
12月議会初日目一杯の時間で終わりました。
審議の結果は次のとおりです ⇒◎

ウォームビズ始まりました一日目。
市庁舎内でも南北の温度差が一番激しい季節がこれから始まりますが、今年からは特に室内温度設定が19度、とのことで北側に位置します議員控え室はみんな寒いっ、サムイッと。

これからいろいろと「ウォームビズ経済効果」が予感される経験でした。

11月29日 火曜日   ・本会議初日 午前9時〜

さあっ 本日から12月議会が始まります。
時の流れを噛みしめながらがんばろうっ。
以下の日程で議事が進んでいきます。

平成17年12月定例会初日の会議内容 議事日程
第1 会期の決定
第2 会議録署名議員の指名
第3 諸報告
第4 議案第91号 人権擁護委員候補者の推薦について
⇒可決
第5 議案第92号 人権擁護委員候補者の推薦について
⇒可決
第6 議案第93号 人権擁護委員候補者の推薦について
⇒可決
第7 議案第100号 東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合
規約の変更について ⇒可決
第8 議案第85号 平成16年度小平市一般会計歳入歳出
決算の認定について ⇒認定
第9 議案第86号 平成16年度小平市国民健康保険事業
特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒認定
第10 議案第87号 平成16年度小平市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について⇒認定
第11 議案第88号 平成16年度小平市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について⇒認定
第12 議案第89号 平成16年度小平市下水道事業特別会計
歳入歳出決算の認定について⇒認定
第13 議案第90号 平成16年度小平市受託水道事業特別会計
歳入歳出決算の認定について⇒認定
第14 議案第94号 平成17年度小平市一般会計補正予算
(第3号) ⇒総務委員会付託
第15 議案第95号 小平市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例 ⇒総務委員会付託
第16 議案第96号 小平市税条例の一部を改正する条例
⇒総務委員会付託
第17 議案第97号 小平市乳幼児の医療費の助成に
関する条例の一部を改正する条例
⇒厚生委員会付託
第18 議案第98号 小平市立学童クラブ条例の一部を
改正する条例 ⇒厚生委員会付託
第19 議案第99号 小平市用水路条例の一部を改正する条例
⇒建設委員会付託
第20 議案第101号 小平市民文化会館の指定管理者の
指定について ⇒生活文教委員会付託
第21 議案第102号 小平市立高齢者館の指定管理者の
指定について⇒厚生委員会付託
第22 議案第103号 小平市高齢者交流室の指定管理者の
指定について ⇒厚生委員会付託
第23 議案第104号 小平市高齢者デイサービスセンターの指定
管理者の指定について⇒厚生委員会付託
第24 議案第105号 小平市子ども家庭支援センターの指定
管理者の指定について⇒厚生委員会付託
第25 議案第106号 小平市立障害者福祉施設の指定管理者
の指定について⇒厚生委員会付託
第26 議案第107号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者
の指定について⇒建設委員会付託
第27 議案第108号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者
の指定について⇒建設委員会付託
第28 議案第109号 市道路線の認定について⇒建設委員会付託
第29 議案第110号 市道路線の認定について⇒建設委員会付託
第30 議案第111号 市道路線の認定について⇒建設委員会付託
第31 議案第112号 市道路線の認定について⇒建設委員会付託
第32 議案第113号 市道路線の認定について⇒建設委員会付託
第33 議案第114号 市道路線の認定について⇒建設委員会付託
第34 議案第115号 市道路線の認定について⇒建設委員会付託
第35 議案第116号 市道路線の廃止について⇒建設委員会付託
第36 議案第117号 市道路線の廃止について⇒建設委員会付託
第37 議案第118号 市道路線の廃止について⇒建設委員会付託
第38 議案第119号 東京都水道事業の事務の受託の廃止及び小
平市公共下水道使用料徴収事務の委託につ
いて ⇒建設委員会付託
第39 議案第120号 小平市職員の特殊勤務手当に関する条例の
一部を改正する条例 ⇒総務委員会付託
第40 議員提出議案
第53号
生活保護、児童扶養手当の国庫負担金引き
下げ案の撤回を求める意見書提出について

⇒可決
第41 請願第36号 大沼地域にコミュニティバスの運行、小平駅北
口にタクシー乗り場を実現することについて
⇒採択
第42 請願第37号 鷹の台駅西部地域にコミュニティバスを走らせ
ることについて ⇒採択
第43 請願第38号 コミュニティバスの路線を拡充し、小川・栄町
地域にも運行の実現を求めることについて
⇒採択
第44 請願第42号 小平東部地域にコミュニティバスの運行を求
めることについて ⇒採択
第45 請願第45号 公団家賃の値上げ見合わせ、居住の安定を
図り、国会決議の全面実現を求める意見書の
提出について ⇒総務委員会付託
請願第46号 小平市学童クラブの施設の改善について
⇒厚生委員会付託
請願第47号 医療的ケアを伴う障害児の進路保障について
⇒厚生委員会付託

議長交際費の支出状況をアップ。 
先に市長の交際費がアップされていましたが、議会としても遅れましたがホームページで皆様に公開いたします。⇒◎


11月28日 月曜日   ・議事日程配布       (昭和病院定例会) 

今週はいよいよ12月議会への週となります。
私の一般質問への詰めも最終段階に入ってきました。
多くの資料の中から絞りの段階です。
絞ったからといっていい質問になるかというと、そうはならないので難しい ^ ^。。
 
木々のみどり、黄、紅へと色付く時の速さは、季節の深まりを。
それらの色が混ざり合っているその調和の世界はしばし足が動かなくなります。
グリーンロードは本当にいい季節が流れています。
紅葉のトンネルの上を見るとその世界に浸れますョ。


ユネスコクリスマスコンサートのご案内 パンフレット
http://nagata3.web.infoseek.co.jp/pdf/unescoxmas0512.pdf

11月27日 日曜日   ・青少年吹奏楽 
 『学校図書館サポート、36市町村に支援拠点設置へ』
文部科学省は、文字・活字文化振興法が7月に施行されたことに伴い実施する施策として「学校図書館支援センター」を設置する。

 学校図書館をサポートするため、モデル事業として新たに全国36市町村に「学校図書館支援センター」を設置する。
その内容をご紹介しますと

 『センターは市町村の既存施設内に設け、司書経験者らの中から採用する非常勤の「学校図書館支援スタッフ」1人を配置。このスタッフを中心に、学校図書にふさわしいリストを作成したり、学校からの相談に応じたりして図書選定・収集を手助けするほか、他の学校図書館や地域の公立図書館と連携し、図書の融通などを行って蔵書不足に対応
 また、スタッフの指導を受け各学校で活動する協力員を5人程度配置し、各学校を巡回して蔵書整理などの実務にあたらせる。学校教員や司書教諭が、忙しくて図書指導に手が回らないことが多いためのことです。
 来年度から実施予定で、36自治体は今後、募集する。
来年度予算には人件費など計1億9700万円が盛り込まれる見通し』と。

小平市もこの専任の司書、司書教諭の課題は以前から議論が繰り返されています。
ここで文字・活字文化振興法が施行されましたので小平市もそろそろ動かなければならないのでは、と思います。このたび多くの学校におきましてボランティアの皆さんの協力によりまして学校図書館蔵書管理システムへの対応に対しましてバーコード作成を行っています。
(昨日訪問しました第七小学校でも9000冊を延べ120人のボランティアさんのご協力で完了したと話されていました。)
今後は中央図書館と同じバー
コードで相互に管理するということになり、ある面夢のような世界が実現されることになったのです。それと同時にそれを大きな見地から管理できる人材が必要になってくるのではないでしょうか。
この度の制度に小平市も是非とも手を挙げていただきたいと思います。



  
 http://nagata3.web.infoseek.co.jp/photo/7sho05sakuhin/7sho.html
秋晴れの晴天の中土曜日のせいか多くの保護者のみなさんが見えてました。
七小は市内で一番多くの生徒さんがいますので体育館一杯の作品群は圧巻です。
作品のできは時代の流れを感じる内容でした。。
ではその模様をどうぞご覧下さい。


パソコン教室を訪問しました。
ボランティアの皆さんが本日のカリキュラムで教えていらっしゃいました。
一斉にアクセスした時とかプリンターを使った時のトラブルとか、現場での対応は他の学校のボランティアさんも含めて大事な対応となります。

無線ランを含めてインフラ整備だけは早くきちんとやらなければなりません。

11月26日 土曜日   ・会合 ・七小作品展見学

素早い対応です。

「建築構造計算書偽造問題について」
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/new/kentiku_gizo.html
さっそく市のホームページに関連機関への情報を含めてアップされました。
 昨日は臨時幹事長会議が開催され次の内容について報告されました。

1・小平市長等の給料等に関する条例について
2・盗聴機器等の探査結果について
3・庁舎外壁補修工事の追加について
4・建築構造計算書偽造問題について


12月議会における各議員の一般質問です。
⇒ ◎
今回は22名、57件が質問されます。
小平市は一般質問が多いと言われていますが、今回もその通りです。
私は再掲になりますが以下の3件で12月1日午後後半です。

@ 市税等の徴収対策について
A (仮称) 小平市産業振興条例制定について
B 小平市のアクセシビリティと e都市ランキングについて

収用取り消し退ける判決 ニツ塚処分場
東京都日の出町で操業中の一般廃棄物最終処分場(ニツ塚処分場)建設を巡り、周辺住民ら366人が、「環境を破壊する処分場建設を違法な手続きで強行した」として、都知事による事業認定と、都収用委員会が行った土地収用裁決の取り消しを求めた訴訟の判決が25日、東京地裁でありました。裁判長は「処分場は不可欠な施設で、任意買収がほぼ不可能だったことを考えれば収用手続きを用いる公益上の必要性があった」と述べ、原告の請求をいずれも退けたものです。

尚、この処分場に関して12月議会で以下の案件が上程されています。

議案第100号 東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合規約の変更について

本案は、「東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合」の事業の中心が、これまでの廃棄物を埋め立て処分することから、新たなエコセメント事業の開始により、資源循環を図るものに大きくシフトしてきたことに伴い組合名称を変更するもの。新しい事業にふさわしい名称として、「東京たま広域資源循環組合」といたします。組合の組織団体が、それぞれ、12月定例会において、議会に諮り、来年4月1日からの施行を予定。


11月25日 金曜日  14小 図書館  ・会合 
耐震性など建物の設計強度を決める構造計算書を一級建築士が偽造していた、前代未聞の問題が発覚しましたが小平市の実態はどんな状態か聞いてきました。

現在の所該当する建物は無いそうです。
市民のみなさんへの情報を流してくださいと要望してきました。

尚、心配事の相談事ありましたら以下の所へ連絡していただければ対応しますとのことです。
■所在地 市役所4階(北側)  
■電話番号
   042-346-9553(整備係)
   042-346-9826(設備係)
   042-346-9833(施設保全係)
■電子メールアドレス tatemono@city.kodaira.lg.jp  
■FAX 042-346-9513

小平第十四小学校
平成16・17年度国立教育政策研究所教育課程研究指定校
研究主題
「学校図書館との連携を深めた教科等の指導の在り方に関する研究」
研究発表:平成17年11月25日

第三次長期総合計画・前期基本計画(案)が説明されました。
いくつかの修正を交えながらの発表でした。
これまで順にホームページ上にアップして参りましたが、これで最終段階に入ってきたものです。
さらに来年3月に向かってこの(案)から完成へと向かいます。
現段階での(案)を長文になりますが(85ページ)どうぞご覧になって下さい。⇒◎
 
ルネこだいらを背景にあかしあ通り 庁舎南側の秋 庁舎前 静かな時のながれのなか 小平駅南けやきの紅葉の様
こだいら now
11月24日 木曜日  ・議会運営委員会 ・全員協議会(第三次長期総合計画基本構想説明) ・政和会  ・七小 平成17年度作品展 〜26日  ・小平駅前ショッピングセンター懇親会6時 
 今日は午前中は議会運営委員会、午後から全員協議会が開かれまして第三次長期総合計画基本構想の説明会があります。2年〜3年かけていろいろな分野の意見を聞きながらようやく最終段階に入りました。担当部局専属の職員さんが常に、市全体の構想ということであっちこっち気配りしながらやって来られました。そういうことで、さてどんな説明がなされるでしょうか。楽しみです。

 夜は小平駅前ショッピングセンターで懇親会が開催されますが、これまで会長職とか、経営者とか小平駅前ショッピングセンターの歴史をつくってこられた先輩達と現役とが一同に介して懇親を行うものです。私も支部長の時に歴代の全ての役員さん方に感謝状を贈らせていただいたことがあります。その時は初めてのケースでとまどわれた方もありましたが喜んで頂きました。
一度現役を退きますとその後はなかなか情報ともどもつながりがうまくいかないことが多いのです。今回の試みはとてもいいことですので出来れば続けて欲しいですね。


11月23日 水曜日  ・勤労感謝の日 ・こもれび  ・あきの収穫祭 

あかしあ通りの今
アカシアが見頃
 今日は勤労感謝の日です。
『国民の祝日の一つ。勤労をとうとび、生産の豊かなことを祝い、国民が互いに感謝しあう日という趣旨により昭和23年(1948年)に制定された。』というものです。
しからば私もその一端を、と思いますがどっこいそうはいきませんね^ ^。
今日もそんな記念日だろうとは頭のすみに入れながら動いて参ります。

しかし、このところ0時近くになりますと連日のホームページ更新のため原稿締め切りに追われる心境が続いています。毎日この時間に出来るわけではありませんが、ここまで続いてきますと更新しないと落ち着かないのも事実です。どうしたもんでしょうか。

さて昨日は実に中身の濃い個人視察となりました。
習志野市にも伺い先に条例化しました「産業振興条例」についても本日の日程に入れてお話を伺いたいと思ったのですが時間的にどうしても都合がつかず、先に電話だけの対応をさせていただきました。

それで、実際は秋葉原にまずいきまして、駅前の周辺の激変ぶりと、『ユビキタス技術展示・秋葉原』を視察いたしました。
それから上野駅に行きまして上野公園⇒上野動物園へと向かいました。
いやあっ、どうして平日の昼間だというのにあんなに人が多いんでしょうか。たしかにどこに行っても都心は多いのはわかりますが、広い公園の中の通りを行き交うこの人の波は、いまさらながら驚きです。

ということでメインであります『ユビキタス計画』にさっそく参加いたしました。
(さすがに60歳近い人は皆無・・・・(^^;))
尚、この計画実施への参加はあらかじめ申し込んでおかなければなりません。
以下実験参加模様と上野公園の借景・美術の文化を織り交ぜまして画像でご紹介致します。
画像数が多いことご了承下さいませ。
  
秋葉原⇒上野公園
http://nagata3.web.infoseek.co.jp/photo/ueno/ueno.html
「上野公園ユビキタス実証実験参加」「秋葉原ユビキタス技術展示場」のパンフレット
http://nagata3.web.infoseek.co.jp/pdf/yubi.pdf

11月22日 火曜日  ・個人視察【上野まちナビ実験(ICタグ)】 
 (都市議長会総会) (小村大定例会)   ・小雪

http://www.tokyo-ubinavi.jp/
本日は今回の一般質問(ICタグをつかっての活用)にも関係ありますが、ユビキタス計画視察です。
ICタグ・・・超小型のIC(集積回路)チップにアンテナをつけた、非接触でデータのやりとりができる荷札(タグ)
情報を記憶しておく小さなICチップと無線通信用アンテナを組み合わせた装置

現在、国土交通省、東京都が上野でやっています実験を見て参ります。
「この実験は、国土交通省の実施している自律移動支援プロジェクトと連携し、個々の要素技術およびそれらの組み合わせについての技術的仕様の標準化などに活用されるもので、ユビキタス都市の実現に向け、
観光、商業振興等の観点から利用者ニーズを把握するとともに、普及に向けた仕組みづくりを検討するものです。」

まだ実験の段階なのですが、先走りの永田として小平市に一つでも参考になるものがあればいろいろ勉強してきます。


 平成18年4月〜平成19年3月一括
なんと、はやばやと現在の議員の任期一杯の19年3月までの日程表が発表されました。
我が小平市議会は何事も予定に則って粛々と進められていきますが(自治体によっては毎度議会日程を決めているところもあるのです)こんなに早く出た表を見ますと、思わず任期がもう一年半しかないのかと
(@_@) 。

やることに悔いが残らないように頑張らねば、と。

11月21日 月曜日  ・会合 
12月議会一般質問提出しました。
二問の予定でしたが一問増やしまして三問としました。

@ 市税等の徴収対策について
A (仮称) 小平市産業振興条例制定について
B 小平市のアクセシビリティと e都市ランキングについて
これまで当選以来毎回一般質問はやらせてもらっていますが(9月議会は代表質問)一貫して質問していますのが情報関連です。
もう今回はいいのでは、と思うのですが一回休みますと次の議会では陳腐化してしまうという世界で市民の皆さんへのサービス充実にはこの世界の提言はどうしても言い続けなければ、との思いなのです。
そういうことで今回も現場、実践を伴って発言していくことになります。

私の一般質問日時は 一般質問二日目 ⇒12月1日(木曜日)のラスト(16番目)になりました。
時間は夕方遅くになると思います。(各人の質問時間配分により違ってきます。
小平商工会関係お知らせ
『コミュニティビジネス就労準備講座』
 【チラシ(PDF)】

http://www.cb-s.net/pdf/kodaira.pdf

もっと詳しくはこちらからどうぞ  ⇒◎
http://nagata3.web.infoseek.co.jp/cb0511.html
講座のページ  ⇒◎
http://www.cb-s.net/work.html

とき  12月5日 ・12日 ・19日 平成18年1月16日(月曜日) 全4回
ところ 小平商工会
対象  市内及び近隣地域のコミュニティビジネス就労に関心のある方
内容  コミュニティビジネス紹介、スタッフ体験報告、仕事の探し方、プラン作り、個別相談ほか
主催  小平商工会 NPOコミュニティビジネスサポートセンター
申し込み 氏名、住所、電話番号を小平商工会へ  042−344−2311
付記 尚この企画は小平市も後援として応援しています。

『創業相談会』
ビジネスプランを作成していただき、その内容に応じて相談を頂きます。
とき 12月10日 @午後1時〜2時
 A午後2時〜3時 B午後3時〜4時 
(@〜Bのうち希望時間)
ところ 小平商工会
費用 無料
定員 @〜B 計10名
申し込み 11月30日(水)までに小平商工会へ  042−344−2311


小平市契約管財課よりのお知らせです。
該当のみなさまお申し込み下さい

『小額随意契約事業者登録制度』
市が発注する工事請負、物品供給・業務委託などの契約のうち、「内容が軽易な小額契約」を希望する事業者について平成18年度分の業者登録受付を行います。
登録できる事業者
次の条件を満たす事業者
@東京電子自治体共同運営の電子調達サービスに業者登録をしていないこと
A市内に本店または主たる営業所を置き、小平市のみに業者登録を希望すること
契約できる範囲
@工事請負…予定価格百30万円未満
A物品供給・業務委託など…予定価格5万円未満

※入札(電子入札を含む)および電子入札サービスを利用して行う見積もり合わせには参加できません。申請書配布12月1日(木)〜平成18年-月13日(金)に契約管財課窓口で配布
※小平市ホームページからダウンロードできます。

登録方法
平成/8年1月10日(火)〜13日(金)に、申請書などを市役所2階契約管財課へ提出
※詳細は小平市ホームページまたは契約管財課窓口でご覧になれます。
問合せ契約管財課(346)9517


11月20日 日曜日  ・小平市報発行 11月20日版  ・会合
 幹事長会議報告事項の詳細です

 長野祐也氏の政治教養講座『総選挙後の政局を読む』

まず最初に「議員を辞めてよかったことが3つあります」というところから始まりました。
@ 充電する時間がいっぱいあること。
A お金の感覚がまともになったこと。
B 人の目を意識しないでよくなったこと。


平成17年4月より川崎医療福祉大学客員教授、
毎週日曜日午前8時45分ラジオ日本
く政界キーパーソンに聞く一21世紀への提言一〉パーソナリティ
セールスポイント
衆参8回、県議2回の選挙戦の泣き笑い体験からの選挙分析。
厚生政務次官、ロンドンエイズサミット日本政府代表などをつとめた経験からの社会保障論。
3期10年国政の現場にいた体験、人脈を生かして政治家の知られざるエピソードをまじえて政局分析するとともに、政策提言のできる新しいタイプの政治評論家をめざす。


長野祐也氏は以上のような「プロフィール」の方です。
議員の経歴を経ての政治評論家で、ラジオ番組を持っているとなりますと希有の人になりますと自己紹介がありました。
私は始めて聞きましたが情報等も豊富で盛りだくさんの内容で2時間があっという間に経過しました。話術が上手だといいですね。

と前振りしまして、最初に戻り「議員を辞めて良かったことが3つ」ですが良かった、といわれると現役である今の私のことではありませんので、脇においといて考えたいと思ったのですが、そのひとつひとつを例を挙げて説明される内容がウンウンとうなずけただけに、いささか複雑な気持ちで聞きました。
確かに現在の私の動きは、連日不規則なる身体の動きと不規則なる右脳、左脳の回転を常に考えながらですから一定のリズムで流れているわけにはいきません。そのためそのような不規則さが、充電する時間をも奪っているのは事実です^ ^。。

その他 ⇒ 小泉総理の大勝の理由、(小泉劇場の土俵づくり、メッセージの効果、公明党の支持、小選挙区制) ⇒ 小選挙区の考え方(法を成立させたとき長野氏がいた。小泉氏は大反対だった)、⇒ 投票率の問題(75%ぐらいが全国民の意志を反映する判断基準となる) ⇒小泉首相に対しての12月までのリトマス紙は二つある @医療制度の改革A道路の特定財源を一般財源にすること ⇒ 自民党と公明党が一体化になった ⇒ 自民党らしさがなくなっていく (愛国心の問題 ⇒教育基本法の問題で) ⇒ 子育て支援 負担増の部分は曖昧 ⇒ 小泉総理は欧米民主型政治をやっている(政党の内規よりも国民投票が優先) ⇒長期的には振り子の理論(振れたものはまた戻ってくる) ⇒ そろそろ終わりに ⇒
今の日本は大局観が無い (将来どんな日本をつくりたいのか)
日本守る大きな志を持つべきだ (憲法改正、小さな政府等)
教育で息長くやっていく必要がある (その教育の現場は今どうか)

最後にいまの時代は 『ホールインワン』 ⇒ その心は 『パットしない』 ^ ^。 と。


長野先生
カラー版はよりぼやけていましたので

商店街はひとあし早く
サンタさん

 二小学習発表会

http://nagata3.web.infoseek.co.jp/photo/nisho05happyou/nisho05.html
少しの助言は先生、大人からあるのでしょうが、演じるのは児童達ですから、最後はしっかり把握していないと出来ません。
スピード感あふれる場面の展開、せりふ展開は見ていて飽きません。
私の小学生時代はこんなまでやれていたのかなあ、ととおーいっ昔に戻ってみます ^ ^。


11月19日 土曜日  ・政治教養講座 2時  ・二小学習発表会 8時40分〜
本日の審議会等
第2回 公共施設等市民会議
とき 11月19日(土曜) 午前10時〜正午
ところ 小平第六小学校多目的室

総合的な交通体系のあり方懇談会 第3回地域懇談会
A地域(市北西部):11月19日(土曜)
午前10時〜正午:
小川西町地域センター

今回提出議案
平成17年12月小平市議会定例会


議案第91号 人権擁護委員候補者の推薦について
議案第92号 人権擁護委員候補者の推薦について
議案第93号 人権擁護委員候補者の推薦について
議案第94号 平成17年度小平市一般会計補正予算(第3号)
議案第95号 小平市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例
議案第96号 小平市税条例の一部を改正する条例
議案第97号 小平市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
議案第98号 小平市立学童クラブ条例の一部を改正する条例
議案第99号 小平市用水路条例の一部を改正する条例
議案第100号 東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合規約の変更について
議案第101号 小平市民文化会館の指定管理者の指定にっいて
議案第102号 小平市立高齢者館の指定管理者の指定について
議案第103号 小平市立高齢者交流室の指定管理者の指定について
議案第104号 小平市高齢者デイサービスセンターの指定管理者の指定について
議案第105号 小平市子ども家庭支援センターの指定管理者の指定について
議案第106号 小平市立障害者福祉施設の指定管理者の指定について
議案第107号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について
議案第108号 小平市有料自転車駐車場の指定管理者の指定について
議案第109号 市道路線の認定について
 ↓ ↓ ↓
議案第116号 市道路線の認定について
議案第117号 〜 議案第118号
議案第119号 市道路線の廃止について
東京都水道事業の事務の受託の廃止及び小平市公共下水道使用料徴収事務の委託について
議案第120号小平市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例

速報

本日の幹事長会議報告事項は次の通りです。

例月現金出納検査の結果について
一般会計及び5特別会計の平成17年度7月分及び8月分の基金、預託金及び歳入歳出外現金の現金収支及び現金保管の状況
市ホームページの新しい地図検索システムについて
盗聴機器等の探査の実施について
小川町二丁目地域センター・児童館建設に係る工事説明会にっいて
給食調理機器のアスベスト断熱材の使用状況について
市施設のアスベスト成分分析の調査結果(第2次)について
N丁T花小金井東社宅の売却について
公園・道路等ボランティア制度について
小川町一丁目土地区画整理事業のその後について
小川駅西口地区整備手法の検討について
学校介助員検討委員会の設置について
公民館保育に関するアンケート集計結果について
選挙管理委員会委員長の選任について


11月18日 金曜日  ・幹事長会議 (議定議案・一般質問締め切り) ・政和会
 いよいよ本日から12月議会へ向かって進みます。
本日は幹事長会議です。
各会派(5会派)の幹事長が集まり12月議会へ補正予算、条例改正等が市長よりの提出議案として説明されます。
後日議会運営委員会へと移っていきます。
首里城内で写っ
ブッシュ大統領のこの度の訪日を小泉首相は京都迎賓館で迎えました。
婦人画報10月号での紹介で、写真ではありますがその素晴らしさに圧倒されていましたが、なんと小泉首相は歴史ある京都、この場所を選びました。

さてその日京都市内でブッシュ大統領夫人のローラさんが、習字で「永」の一字を書き上げました。ちょうどその場面がテレビで紹介されていました。
そこで永田政弘としては登場せざるをえません^ ^。
この「永」の字は、永字八法と言われまして私が小学生で習字を習い始めたとき、毎度練習しました。基本点画の練習としてです。自分の氏名を練習する。この過程が今の私の書の原点です。「永」の字には漢字を書くための基本点画がすべてあり、古来より初学者の基本練習として用いられているものです。

ある新聞には「「永」の字は水が合流して勢いのよい様子をかたどっているという。上部の点はどこか飛沫(ひまつ)に見えなくもない。果てしない水流に、古人は長い時の流れを重ねたのだろう」と表現されていました。
今回の京都迎賓館での大統領と小泉首相は、「日米同盟を一層強固にしていくことを確認している。合流した水の末永い協力関係を誇示することで、首脳同士も心の内に「永」の字を書いていたようである」とも述べられ「飛沫の上がるほど勢いのよい水の流れを表現しきれたかどうか、両首脳がつづった「永」の字の評価はこれからである。」と締められています。


「永」の字の話題でした。

本日の審議会等
小平市住居表示整備審議会
とき 11月18日(金曜) 午後2時〜4時
ところ 市役所3階庁議室
議題 これからの住居表示整備計画について(予定)


11月17日 木曜日  ・三多摩議員連勉強会「東京都来年度事業について」  ・(湖南定例会) ・決算 ・後援会役員会
 緊急情報や行事などの連絡など
学校から保護者へ

技術の進化がまた一歩進みました。
NTTデータは、学校から保護者への連絡を、携帯電話やメールなど複数の手段で自動的に一斉に伝えるサービス「子ども安全連絡網」(仮称)を開発したと発表。児童が犯罪などの被害に遭う事態が増えているため従来のリレー方式でつなぐ電話連絡網より、確実に短時間で重要な惰報を伝えられるようにしたものです。

新サービスは、学校から緊急情報や行事などの連絡がある場合、学校のパソコンでメッセージを打ち込んでNTTデータのセンターに送信すると、固定電話や携帯電話、電子メール、ファクスなどを通じ、登録したすべての保護者に一斉に伝わる仕組みだ。
受信手段はあらかじめ保護者が最大三つまで選べる。電話の場合は、メッセージが音声に自動変換されて届く、とされています。

イメージは次の通りです。
学校  データセンター  保護者 (メール音声
で一斉送信  固定電話携帯電話パソコンFAX )

上記関連
子どもが改札口通過、保護者にメール配信 阪急電鉄など

 駅の自動改札機に軽く触れるだけで通れるICカード乗車券「PiTaPa(ピタパ)」を運営する「スルッとKANSAI」(大阪市)などは15日、学校や塾の行き帰りに子どもが改札機を通過した情報を保護者の携帯電話にメール配信するサービスを、来年1月10日から導入すると発表した。この種のサービスは全国初という。


本日の審議会等
小平市都市計画審議会
とき 11月17日(木曜) 午後2時から
ところ 健康福祉事務センター2階第3・4会議室
予定案件 小平都市計画生産緑地地区の変更ほか

小平市献立作成委員会(中学校)
とき 11月17日(木曜) 午後3時から
ところ 学校給食センター2階会議室


11月16日 水曜日   ・商工会行事 ・第三次長期総合計画検討懇談会 ・(広域処分視察) ・遠藤律子JAZZ FES ・会合
描きかけの風景画が、少しずつ仕上がるように、黄色、紅色へと葉の色が刻々変化している、そんな風景をデジカメで撮るときが楽しいですね。
とくに柿の実色合いと葉っぱの色合いのハーモニーは毎年こころ踊ります。。

そういう感慨のなか、今日もスタートしました。

紅葉ネット中継

http://www.mt-takao.jp/
 高尾山で昨年からスタートした紅葉インターネット生中継ですが、今年は新たなカメラが1台加わったそうです。八王子市では「ライブ映像は、多くの人に関心のある情報をリアルタイムで伝えることができる。官民一体となって観光客増につなげたい」と。
小平駅周辺でも一時期、ビルの屋上から定点映像をと動いたこともありますが、経費の面でなかなか進みませんでした。
遠くからの映像になるでしょうが、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」のグリーンロードの四季折々の模様を全世界発信は夢があっていいですよね。

11月15日 火曜日   ・請願・陳情締め切り(午前中) (広域処分視察)  ・駅前町会 七五三  ・料飲組合会合 ・町会役員会  ・倫理法人会セミナー
一般質問の締め切りが18日に近づいてきました。
今回は二問を予定しています。
1・ 『小平電子市役所のアクセシビリティについて』
2・ 『小平市産業振興条例について』
です。


アクセシビリティ【accessibility】とは
『情報やサービス、ソフトウェアなどが、どの程度広汎な人に利用可能であるかをあらわす語。特に、高齢者や障害者などハンディを持つ人にとって、どの程度利用しやすいかという意味で使われることが多い。accecibilityとは「受け入れられやすさ」という意味の英単語である。
  例えば、手や腕の障害のためにマウスを使えない場合、ソフトウェアはキーボードだけで利用可能である必要がある。弱視や老眼の人にとってはフォントサイズや配色は容易にカスタマイズ可能でなくては見にくい。視覚障害の人は読み上げソフトを使うので、それに適したレイアウトや記述方法が求められる。   特に、
Webページについての「利用のしやすさ」を「Webアクセシビリティ」という。これについては「WCAG」(Web Content Accessibility Guidelines)という指針がW3Cによって提唱されている。@画像や音声などには代替テキストによる注釈をつけるAすべての要素をキーボードで指定できるようにするB情報内容と構造、および表現を分離できるようにするなどの方針が定められている。』

ということでして、毎回小平市電子市役所における市民サービス充実の為に何が出来るか、を質問していますが、今回は『アクセシビリティ【accessibility】』に関して現段階で出来る可能性のあるものはなにか、をやります。
この世界は未だ進化のスピードをゆるめることなく走り続けていますが、安価で膨大なデータを受発信することで小平市を知ってもらえ、市民のみなさんと情報の共有化が出来るホームページ上のアクセシビリティは現段階でどんなことが可能か、質問してみたいと思います。

次に、質問するのは早かったのですが、他自治体ではあれよあれよという間に実施がなされています商店街、商工会への加入を含めた『産業振興条例について』再度質問します。
これまで実に様々な振興策がなされていますが、これといった決め球がなかなか見いだせません。
最も基本的なもの(土台)がしっかりしなくては上に何を建ててもぐらつきます。
その土台は(「事業者は世の中の心臓」と表現する人が現れました)商業、工業、農業を含めた振興策の『小平市産業振興条例化』と考え、これをきっかけとして何としても将来に向けて、事業者の別の面からの意識改革と、さらなる自助努力の同時進行で行政側でも支援をして欲しい、そんな思いで質問していきたいと思います。



 本日はハードな1日でした・・・・。

11月14日 月曜日   小平・雨情祭を語る会   ・会合
昨日は絶好の天気のもと様々な催しがありました。
私は ⇒ ・七小 ミニ運動会 ⇒ ・産業祭り ⇒ ・高齢者作品展 ⇒ ・少子高齢化社会対応市民フォーラム ⇒ 会合 とロングロングランで参加出来ました。
 

その模様は後ほどご紹介しますが、実にさまざまなところで、多くの市民の皆さんが主催、また参加なさって楽しんでいらっしゃること、そのそれぞれのエネルギーがまさに こだいらまちづくり へと積み重なっていくものだとあらためて感じます。
単に絵に描いたもちではなく 現場で創っていく ということです。
老若男女が参加、楽しめる まちづくり を行政は後押しをしてあげること大事だと思います。

『団塊定年と定年後のいきいきコミュニティを考える』パネラーの皆さんです。
左より
ふれあいアカデミー 長谷川稔氏
NPO法人小平市民活動ネットワーク理事長 長瀬廣文氏
親業シニアインストラクター中川享子氏
熟年いきいき会代表 田口誠弘氏
小平商工会女性部副部長 渡辺千鶴子氏
小平シニアネットクラブ会長 渡邊徹郎氏
一番聞いていただきたい現役団塊の皆様方の御参加が少なかったのが残念です。
各パネラーの皆さんのお話は3時間以上に渡り、実体験をもってのとても内容濃いものでしたので、なおさらそう思います。

企画、人集め、宣伝、なかなかむつかしいものです。

11月13日 日曜日  産業祭り二日目 ・少子高齢化社会対応市民フォーラム:中央公民館13:00〜16:00  
・七小 ミニ運動会  ・会合

こがらし 一号 吹き荒れました。


産業祭り
一日目の会場は市庁舎東側、北側は突風どころではなく強風が吹き荒れました。
展示されていました「風力発電装置」もせっかくの風を利用することなくあまりの強さに早じまいとなりました。
それにくらべ南側は楽園でした。
おだやかな晩秋の日差しを受けながら、市民の皆さんは十分堪能されていました。

ケヤキの木の葉が舞う風情も味わいながら全部のブースを回らせて頂きました。
昔、副会長でいろいろお世話していた時の思いを重ねながらでした。
 さて本日は下記のフォーラムが開催されます。
第1回少子高齢化社会対応市民フォーラム
「団塊定年と定年後のいきいきコミュニティを考える」
会場は小平市中央公民館2階ホール 午後1時受付開始

団塊世代の定年問題・熟年世代の仲間作り、男女共同参画・地域ビジネスに役立つ情報がいっぱいの内容だそうです。


KSNC (こだいらシニアネットクラブ) 渡邊会長もパネラーとして出席とのこと、私も是非行ってみたいと思います。

 一景
◎青梅街道・仲町付近の歩道拡張工事着々と進んでいます。
◎何と「ひかんさくら」が東村山福祉園東側で満開に近い状態で咲いています。

 

11月12日 土曜日  ・珈好琲会 ・産業祭り
 午前3時。外は冷たい雨が降り続いています。
今日は小平商工会、JAの一大イヴェント、産業まつりが開催されます。
天候がちょっと心配ですが、富士山に願をかけて西からの雲を弱めていただきましょう。
 声のでる新聞というのがあります。
本日はそれをご紹介致します。

「声の出る新聞 Paper Web Radio は新聞・ウェブ・ラジオの複合メディア」
http://www.cooweb.tv/yamanashi/
このソフトはいろいろな活用が出来そうですね。


本日の審議会等
第3回 経営改革市民会議
とき 11月12日(土曜) 午前10時〜正午
ところ 中央公民館


粗大ごみインターネット申し込み受付け状況です。
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/life/sodai.html
担当課の方にお聞きしました。
これまでに最初からですと50件を越したそうです。
24時間受付が便利だということです。
これからますます増えて利用されると思います。

 関ヶ原の戦い 布陣

 昨日はハワイアン鑑賞のためルネこだいらに行きました。
これまでもいろいろ見てきましたが、ひととき楽しいときでした。
The First Annual
HAWAIIAN CONCERT
Lokahi Imua Ka Kou2005。

11月11日 金曜日  ・建設委員会 (一般質問受付開始) 
速報  午後1時30分 控え室より発信
本日の建設委員会審議案件
コミュニティバス関連全て全員一致で可決されました。
建設委員会
日程 件名
第1 請願第36号 大沼地域にコミュニティバスの運行、小平駅北口にタクシー乗り場を実現することについて ⇒ 可決
第2 請願第37号 鷹の台駅西部地域にコミュニティバスを走らせることについて ⇒ 可決
第3 請願第38号 コミュニティバスの路線を拡充し、小川・栄町地域にも運行の実現を求めることについて ⇒ 可決
第4 請願第42号 小平東部地域にコミュニティバスの運行を求めることについて ⇒ 可決
第5調査  ルネサステクノロジ周辺の開発に伴う交通状況について   

富士通・日立 視察 まとめ版
http://nagata3.web.infoseek.co.jp/shisatu/fujihitati/shisatu051109.html
小平市のサービスアップへの参考多々あり、です。
 

三鷹市へ視察に行ったときこの本のタイトル「コーヒー入れて!」というのがいきなり飛び込んできました。すっかり業界紙だと思ってなんでこんなところに、と思ながらも本能的に^ ^。すぐに取り上げました。皆様、何の本だと思いますか。
それは何と「三鷹市発 女と男の生き方を考える情報誌」でした。
小平市で言えば「ひらく」でしょうか。

どうして「コーヒー入れて!」かと申しますと ⇒ 『女が男に、妻が夫に「コーヒー入れて!」 と言えることが、性差別を超えた相互理解(=対等な関係)の第一歩。そんな身近なことから始めようという、市民の発案によって名付けられた』という由来だそうです。

んっんっ・・・・・。
私などは毎日淹れています(入れるではなく
淹れるです)ので男女(いや女男)の性差別を超えたと言われると何とも・・・・(個人的には)答えようがありません。
今も目の前の本を複雑な思いで見ています。

政府が集中支援へ 「大学拠点に地域振興」
sub 「美術品を観光資源に特許を生かし企業育成」

まさに今回小平市が進めています、斉藤素巌のグリーンロード美術館への武蔵野美術大学との連携そのものの事業ではありませんか。
以下続きます
「少子化で経営が難しくなってきている地方大学と地域社会を結びつけて双方を活性化させる一石二鳥。そんな狙いを込めた
「地域の知の拠点再生プラグラム」(仮称)を政府が二〇〇六年度から始める。大学が所蔵する美術品などを観光資源として活用。

このプログラムに取り組むのは、
寂れる商店街の立て直しなどを担当してきた政府の地域再生本部(本部長・小泉純]郎首相)。来年一月までに制度の枠組みを固め、四月以降に地方自治体から申請を受け付け、夏ごろに支援対象を決める
特許や埋もれている研究成果の活用などはこれまでも経済産業省や文部科学省が奨励してきたが、再生本部が対象に認定した大学に集中的に各省庁の予算を投じることで支援効率を高める」と。
・・・・・・・ この支援策は小平市も活用が出来るかも知れませんね。

11月10日 木曜日  ・厚生委員会 ・商工会 産業振興条例化について 
 本日は厚生委員会です。
以下の調査事項です。
日程 件名 調 査 事 項
第1 介護保険の事業計画について
 「電子政府利用進まず」
なんとも厳しいタイトルが飛び込んできました。
なかでもインターネットを通じて役所への申請手続きの利用率がなんと1%未満だということで、その理由が「ネット申請の後に郵送手続きが必要であるなど使い勝手が悪いため」とのことです。
実は私も実際やってみてとてもすんなり行き着かない、とサジを投げたわけでして、一昨日の視察先でもそのややこしい作業を技術的な解決でもっと易しく出来ないのか質問を投げかけたばかりでした。
住基カード登録⇒個人認証取得⇒読み取りリーダーを自分で揃える(当初は1万円をこしていました)⇒ネット上で最後までいかない等々、どこから考えてみても殆どやっている人がいないのでは、と私でさえ思います。

数字を追っかけていきますと⇒「現在ネットで申請できる手続きは約一万三千種類⇒このうち書類申請などの利用が年間十万件超となる主要手続きとして8割「1%未満」いるのは百六十六⇒ネット利用がゼロだった手続きは百六十六の約四割の六十⇒利用率一%未満は百三十四で八割を超す⇒残る二割の手続きの利用率も低い⇒ネット申請が全体の半分超という手続きは十六種類しかない」となります。

例えば住基カード一枚で全てをワンストップでやれるような大きな手を打って早急に大きな対策をやるべきである。

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本日の審議会等
第2回 環境審議会
とき 11月10日(木曜) 午前10時〜正午
ところ 市役所3階庁議室

小平市立学校給食共同調理場運営委員会
とき 11月10日(木曜) 午後3時から
ところ 学校給食センター2階会議室

 楽笑会模様です。
30回のおおきな節目にたくさんのお客様に来ていただきました。
ありがとうございました。

神田ひまわりさん

春風亭昇之進さん

春風亭柳之助さん
携帯電話のためぼけています。雰囲気だけでも味わい下さいませ。

11月9日 水曜日  ・生活文教委員会  ・(十一市・四市定例会) 
・楽笑会 ルネこだいら ・グリーンプラザ勉強会・生活文教委員会 
・本日は生活文教委員会です。
下記の件について審査します。
日程 件名
第1 請願第44号 花小金井南町三丁目の都有地に建設される温浴施設周辺の住環境を守ることについて
⇒ 継続
本日の審議会等
第4回小川緑地(現・上宿公園)整備懇談会
とき 11月9日(水曜) 午後7時〜9時
ところ 上宿公民館ホール



楽笑会のご案内です。
今回はおめでたいご報告です。
それは春風亭柳之助さんと春風亭昇之進さんがめでたく真打ちに昇進するんです。
春風亭柳之助さんはなんと本石哲夫シルバー人材センター所長さんの後輩にあたるんです。ふるさと鹿児島から遠く離れた小平市でこの楽笑会の寄席で再会されました。
そんな奇遇の話題もあるんです。

何しろ30回です。
地域の若い人達が一つになって前座⇒二つ目⇒真打ちへの道を応援してきました。
感無量です。。


お見舞いに行ってきました。
商工会の時からのおつきあいでずいぶん長くなります。
体格堂々としていつも存在だけでホットする方です。年齢もまだ若いしまさか病気になるとは思ってもいませんでした。入院しているとお聞きしまして病棟にいきましたが、残念ながら面会は出来ませんでした。。。。。
このところ、こういったケースが多々あります。我が人生をも振り返りながら大切な思い大事にしていきたいと思います・・・・・・・・。
1日も早い回復を祈ります。

各委員会、審議会の日程をアップしました。
http://nagata3.web.infoseek.co.jp/yotei/shingi0511.html


手話で歓迎されました
視察「電子自治体について」に行ってきました。
(1)富士通株式会社 ネットコミュニティ 
(2)日立製作所 サイバーガバメント スクエア

都心の真ん中に二つの日本を代表する大企業のモデルルームがオープンしています。
今回はその二つを視察して参りました。
いずれも電子自治体への提言を含んだ様々な技術の結集を紹介しているものです。
使う人の利便性を踏まえていかに技術を適合していくのか、それぞれ具体的な商品を紹介しながらの進め方でした。
代表的なものとして以下の内容です。
◎「みんな、つながる」
◎「ワンストップ引越し電子申請」
◎バイオメトリクス認証「手のひら静脈認証」
◎「音声読み上げ」「漢字読み仮名表示」「文字や図の拡大・縮小」など、アクセシビリティ機能を提供
◎「安心・便利な電子申請の実現」
◎「生体認証を用いたアクセス管理 認証、顔認証技術」

11月8日 火曜日  ・総務委員会 管外視察 ・ 道路整備事業推進大会 ・通夜
 本日は総務委員会による管外視察「電子自治体について」です。
(1)富士通株式会社 ネットコミュニティ 
(2)日立製作所 サイバーガバメント スクエア

の二カ所を視察します。
「e-japan計画」に対する各社の取り組みを見てまいります。
「電子申請」、「生体認証」、「事務の効率化」等々。これまで小平市もさまざまな市民の皆さんのサービスアップの為に電子自治体化が進められていますが、今後ますます効率化とともに、進めていかなければならないと思います。
しっかり視察してきます。
 「横田基地軍民共用化推進協議会」(仮称)を設立 小平商工会も
東京都商工会連合会と多摩地区の経済団体は二十八日設立する。
これは都商工連と小平市などで28の商工会議所・商工会に参加を呼びかけて横田民間利用の実現をめざすものです。
推進協の活動内容は
@.国、都、地元市町村等に対する要望
A軍民共用化に関する情報収集や啓蒙(けいもう)のための研修など。

 パキスタン地震の街頭募金額が67777円という報告がありました。
小平市民の皆様の気持ちに対しましてありがとうございます。
  パキスタン地震の件に関しましてタイミング良くその後の状況が『第二の死の波』が迫っていると読売新聞で意見が掲載されていました。
その内容は犠牲者は7万人を超えた。さらに300万人が家を失い、今なお、多くの人々が道路の寸断などで支援を受けられない状況が続いている。加えて被災地には酷寒の季節が迫っている状況です。
  国連のアナン事務総長は「直ちに活動を強化しなければ、第二の死の波がやってくる」と、重ねて警告を発し、「時間との闘い」となってきた救援活動をどう効果的に進めるのか、が問われます。パキスタン政府のみならず、国際社会の取り組みが問われている、と言われていますがバックには国同士の政治関係がいろいろから絡まっているようです。


11月7日 月曜日  ・会合
 小雨降る中パキスタン地震の街頭募金活動を行いました。
なんでもお願いするのは大変ですが、傘をさしているのにわざわざ立ち止まり財布を取り出して募金して頂く時はさらに頭が下がりました。
ありがとうございました。。
 「小平市産業振興条例化」が出来ないか、もっか情報集め、整理、を進めています。
12月議会での一般質問でこの件をやりたいと思っています。

  

 第17回小平市青少年音楽祭
青少年音楽祭は時間の都合で遅れて会場に行ったのですが演奏中で入場できませんでした。すぐに昼休みとなり午後は別の場所へ移動となり結局今年は    ざんねんっ。
そこで皆様方には「プログラム」だけをご紹介致します。

 大分市の行政視察ようやくですがアップします
http://nagata3.web.infoseek.co.jp/photo/oitacity/oitacity.html
歌手で女優の本田美奈子さん死去…急性骨髄性白血病で
昨日「いのち」の尊さで記述したばかりですが、上記の報道が飛び込んできました。
「急性骨髄性白血病」
昨日の「高橋希美さん」の講演では、昔と違って今では早めに見つかると治る率が高いとおっしゃっていたばかりでした。
まだ38歳という若さでの死は何ともきついですね。
これまでミュージカル「ミス・サイゴン」の主役キム役などで知られていますが、澄んだ声は心まで響きとても実力のある女優、歌手でした。
ご冥福をお祈りいたします。

11月6日 日曜日   第17回小平市青少年音楽祭 午前10時 ルネこだいら
・パキスタン地震 街頭カンパ 1時スタート 一ツ橋学園駅⇒小平駅⇒ 花小金井駅
「命の授業」 いのちの尊さ

第二小学校 道徳授業地区公開講座
 が行われました。

◎ 重い課題が与えられました。
それは『いのち』

道徳授業地区公開講座として、体育館で前半は1年生から3年生、後半は4年生から6年生と二グループに分かれまして「高橋希美さん」の講演がありました。
語り口の内容はそれぞれ分けての講演でしたが、さすがに臨機応変に対応されました。
講演中、みなさん静かに聞き入っていました。(特に後半はさすが上級生です)

お子様を2歳で発症、5歳で急性白血病で亡くされた事をたんたんとみんなに話して頂きました。とてもつらいだろうな、と胸が締め付けられながら最後までお聞きしました。いのちの尊さを口には簡単に出しますが、社会現状における余りにも軽々しい「いのち」の扱いは何ともきついものがあります。
こういった体験談から得られる貴重な講演は、必ずや子どもの頭の中に刻まれると思います。。そう願いながら。

「いのち」について各学年の「主題名」と「ねらい」について、まとめるのが大変でしたがそれぞれのクラスでの授業内容がわかります。
考えることがたくさんあります。どうぞご覧下さい。


 電子メディアを利用した選挙運動解禁 その2。

現在公選法は法定のビラやはがきを除き「選挙運動のために使用する文書図画は頒布することができない」と規定。総務省はネット利用は「頒布」に該当するとの解釈だ。このため、政党や候補者は公示・告示後はHP更新やメルマガ配信ができないわけです。
自民党のWTは二〇〇七年の参院選までに解禁する日程を描いており、近く報告書をまとめる。具体的にはネット利用は
「文書図画頒布」の例外だと法律に明記。
乱用を防ぐため、政党や候補者が公式HPを一つ指定し、選挙管理委員会に届け出る仕組みにする。選挙期間中に
業者などを通じてHP更新などにかかった費用は選管に出す選挙費用の報告に計上することを義務付ける。ネット利.用の普及率が六二%(〇五年版情報通信白書)に}達したことも考慮した。総務省の研究会の〇二年の調べによると、英米など主要国でネット選挙を禁止している国はない。

⇒ 業者などを通じない私などはどうなるんでしょうか。

11月5日 土曜日 ・ブレンドの会 ・ 学校公開週間9時30分  

■ 合同消防訓練
ルネ商店街とルネこだいらと都営住宅 の消防訓練の模様です。
朝10時から訓練スタートです。
ルネこだいらの荒武館長さんを先頭に訓練が始まりました。
地域の保育園の園児さん達も側でその様子を目を丸くして見学です。


 平成18年度予算編成方針が発表されました。
(小平市の財政事情)
平成18年度に向けての小平市の財政事情として、まず、市財政の根幹を占める市税については増収を見込んではいるものの、個人分の増収は恒久的減税の一部廃止によるものであり、将来のさらなる増収を確実に予測でざるものではなく、法人分も変動要素が大き臨.また、固定資産税は評価替にともなう減収が見込まれている。普通交付税については車成17年度に続き不交付になると見込まれる。平成18年度も収支のバランスのため臨時財政対策債の借入を行わなければならない状況にある。景気が回復基調にあるとはいえ、今後も、大きな税収増は期待できない。三位一体の改革による税源移譲が行われるが、一方で国庫支出金の減額があり、市全体の財政状況は一層厳しさを増すものと見込まれる。

続きはこちらからどうぞ ⇒◎

11月4日 金曜日 ・消防演習 ルネ商店街とルネこだいらと都営住宅 午前10時〜  ・ 政和会勉強会  
 特報!
自民党は月内にも公職選挙法を見直す報道
ネット選挙運動解禁へ・来年の法改正に向け月内に自民案
 インターネットなど電子メディアを利用した選挙運動が来年後半にも解禁される見通しとなりました。
9月の衆院選の際、選挙期間中に政党や候補者のホームページ(HP)を新設・更新できないのは時代遅れとの指摘が出ていました。
これから来年の通常国会への議員立法での法案提出を目指すことになります。

 これにより自民党は選挙制度調査会(鳩山邦夫会長)にネット選挙に関するワーキングチーム(WT)を設置。解禁対象はHP、ブログ(日記風簡易型HP)、メールマガジンなどによるマニフェスト(政権公約)の掲示・配信、政治信条の表明や選挙運動の日程の告知などです。

ようやく、といった進み具合ですが大きな大きな進歩です。
今日は飛び石連休の谷間の金曜日です。
あいかわらず各地域でのイヴェントが続いています。
その中でもこのところ学校設立の周年行事が各学校で開催されていますが、担当委員会所属の皆さんは忙しそうです。

「スーパー店の特売を一発検索、新ソフト発売へ」

ついに出た!という感じですが、さらに個人店をおびやかすソフトがでます。
それは 
 全国のスーパーマーケットの食品特売情報をすぐに検索出来るものです。
たしかにチラシはかなり前から企画するものですから、その情報を当事者の店舗から得られれば即、アップ出来ることは確かですが、今回のものは特売チラシが配られた当日の午前中に、全国各地の主婦ら「地域特派員」が最新情報を登録する、というものです。
今後は、スーパー側が入力することもできる、ということですから、これはきつい。

この点に関しましては小平商工会でも長年の夢で、朝仕入れてきた商品をパソコン、あるいは携帯でネット上に即アップして新鮮さをアピールする事が出来れば各商店、商店街の一つの活性化になると考え、いろいろ検討をしてきました。
それがようやく「こだいらネット」でリアルタイムで実現出来るようになったばかりで、各店まで浸透するのはこれからの状態なのです。
決して土俵を同じにしなくてもいいのですが、今回の一発検索ソフトは消費者にとってはチラシを見比べる手間が省けますので、スーパー間は勿論ですが小規模の事業者にも脅威となるでしょう。

対抗して個人店用のこういったソフトが発売されるかも知れません。

 第33回 福祉協議会バザーが市役所周辺で開催されました。
天気の方は曇天でしたが気持ちのいい空気でした。


会場案内図

トイレの前に
手洗いが設置

この袋一杯
500円!!



11月3日 木曜日 文化の日 ・第33回 福祉協議会バザー 市役所
連日そうそうない天下晴れが続いています。
まさに秋まっただ中。
そうだ今日は文化の日だ。
文化・・・そういえばかって小平市の三大文化は「江藤敏哉バイオリンコンクール」・「平櫛田中館」・「雨情祭」と言われていました。それが・・・・・今は二つしか残っていません。
小平市の文化ってそんな程度しか無いと思いますか。市民の皆様はどう思いますか。

今日の文化の日を小平市の文化を考える日としてもいいのではないでしょうか。
自分一人の力では全部を伝えることはできないけれど、自分の出来る範囲でこれからも精一杯やれることからやっていこうと思ってます。
私はそういう日ととらえ考えてみます。

学校公開週間
二小に行ってきました。
昨日は13小の公開を校庭芝生と共に少しだけ見させて頂きました。

二小にはこの度、学童クラブが運動場南側に建設されることになりました。
数本の木々が切られるそうです。

今、学校で何が起こっているか、授業の状態をどう見るか、地域との連携を学校教育とどう結びつけていったらいいのか、先生、保護者を含め多くの人たちがとまどっています。

11月2日 水曜日 ・会合 ・相談事
小平高校の生徒さんが学校周辺の清掃をやっていました。
夕方、車で通り過ぎる時ゴミ袋を持ったいくつものグループに出会いました。最初は何事かと思いましたがみなさんごみを拾っていたんです。初めての光景で感激。

 学校グラウンド芝生化
6小、13小の校庭を見てきました。
13小の校庭がこんなに素晴らしい緑の絨毯になっていました。
これから使っていく皆さんにとっては、素晴らしい環境となります。

Left

Center

Right

13小芝生の絨毯

六小

六小の芝生

災害時 飲料水 貯蔵所
六小

 『六小美術館』 小平在住 絵本作家・はらだたけひでさんの原画展行ってきました。
六小美術館のご案内

「こわれそうなほどやわらかなひょうげん」ということばで感じられます原画の数々でした。久しぶりに胸の奥まで ずどーんっ と響きましたョ。皆様も是非ともご覧になってください。おすすめします。
3日にははらださんが会場に見えるそうですよ。
六小美術館のご案内


11月1日 火曜日 ・生活文教委員会視察  ・Columbia 1時 ・会合
 さあっ 11月がスタートしました。
今月も私にとりまして、内容濃い日程が続きます。
どれだけの事が実現出来るのかあたって見ないことにはわからないものもありますが、自分の世界だけの範囲内ではなくより広く見ていくことが大切だとの考えでGO!。


粗大ごみ
粗大ごみインターネット申込へ
スタートでは粗大ごみの≪インターネット≫申込も本日からスタートしました。
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/life/sodai.html
予約の直前までやってみました。
細かな説明がついていて、スムーズにいきました。
一カ所、住所の番地で町名の数字が大文字だったのでそれで入力しましたらはねられました。その他では⇒「半角数字」で入力、と表示されていますので住所の欄にも表示されていると、いいですね。

目に見える市民の皆さんへの便利サービスアップ、またひとつ実現出来ましたね。
こういった事業の実施にあたりましては担当部局の方々は努力は実現できるまで本当に大変だと思います。ましてや新しいものへの挑戦となりますとさらにそう思います。
でも振り返ってみたとき、その事業が役立ったり、喜んでもらえばその労が吹っ飛んでいくのも事実です。
今回もそう思いながら。
小泉首相(自民党総裁)は31日午後、内閣改造を行い、第3次小泉改造内閣がスタートしました。私が選挙で司会をして紹介させていただきました谷垣財務相も留任しました.
首相は31日夜の記者会見で「『改革続行内閣』という気持ちで人事を行った。適材を適所に配置できた」と語りました。さあっ、 国もこれからこれから。。
小平第六小、絵本作家・はらださんの原画展が開催されます。
 小平第六小(同市小川東町3、長津芳校長)で今日から3日まで、小平市在住の絵本作家はらだたけひでさんの原画を集めた展覧会が開かれます。児童と地域をつなぐ文化活動に力を入れる同校が、市民ボランティアの協力を得て実現にこぎつけたものです。
私も行ってみたいと思います。
はらださんは「パシュラル先生」シリーズや、日本人として初めてユニセフのエズラ・ジャック・キーツ国際絵本画家最優秀賞を受賞した「フランチェスコ」など、繊細で柔らかな筆致の作品で知られます。


平成17年11月の主要日程
変更あります

今月の審議会等の日程はこちらからどうぞ

1 ・生活文教委員会視察  ・Columbia 1時  ・学校公開週間 〜5日  
2 ・生活文教委員会視察  ・会合 ・相談事
3 ・文化の日 ・第33回 福祉協議会バザー 市役所
4 ・政和会 1時〜  ・北多摩議長会            
5 ・ブレンドの会 ・学校公開週間9時30分
6 ・第17回小平市青少年音楽祭 午前10時 ルネこだいら
・パキスタン地震 街頭カンパ 1時スタート
一ツ橋学園駅⇒小平駅⇒ 花小金井駅