平成17年 10月 てのひらにっし

あじさい公園

これまでの活動記録と資料まとめ版

kinmokusei 05.10.18 tenjincho


永田政弘@小平市議会議員のblog
http://nagata.cocolog-nifty.com/


10月31日 月曜日  ・ 相談事等
今日は10月みそかです。
斉藤素巌展の素敵な大判ポスターが出来ました。
斉藤素巌の仕事展』
11月14日〜 12月10日
武蔵野美術大学美術資料図書館 1階展示室

『斉藤素巌 ブロンズ作品  小平コレクション』
11月15日〜 11月27日
小平中央公民館
斉藤素巌・候補ブロンズは(下写真)大好評で受付締め切りました、ということです。受付初日は開庁前から相当数の希望者が列をなしまして待っていたそうです。その場で殆どが予約済みとなり、今回の事業の人気の高さが伺われます。(この企画を考えた人はすごい)
実は私も申し込みを、と考えていましたが名前が類推されものは公職選挙法にひっかかるとのことで残念ながら断念致しました。

あとは、次々にできあがってグリーンロード野外美術館に展示される日を楽しみにしたいと思います。




180の自治体NPO施策で連携 自治体間の格差をなくす

地域の非営利組織(NPO)活動を活発にさせようと十月上旬、全国約百八十の自治体が「NPO活動推進自治体ネットワーク]を組織する。
施策に関する情報交換や共同研究に取り組む。
これまでにネットワークへの参加を決めたのは東京都調布市、干葉県習志野市など百四十六市町村。各自治体は電子メールを通じて、日ごろ取り組んでいるNPO施策や課題などを情報交換する。
これまでは、NPO施策は所管省庁がはっきりしておらず、全国的な連携が乏しかったので小さい市町村では専任担当者を置く余裕がなく政策立案能力などで自治体間の格差も目立つ。
今後は先進的な自治体の知識やノウハウを共有し、NPO施策の充実につなげる考えとのことです。

10月30日 日曜日  ・ 産業振興条例勉強会  ・こだいら 市議会だより発行

小平市 「認知症高齢者の生活特区を申請」

小平市は、認知症高齢者グループホームの短期入所を認めるため、「小平市認知症高齢者あんしん生活特区」を内閣府に申請しました。
現在は、認知症高齢者にとって急激な生活環境の変化が好ましくないなどとして、グル!プホームへの短期入所は認められていない
認知症高齢者を一時的に入所させるには、通常の要介護高齢者と同様に特別養護老人ホームや老人保健施設を利用せざるをえないが、市内にある39床の短期入所用ベッドは常に満床の状態が続いている。家族の旅行や冠婚葬祭などの際の対応と、入所のための体験利用などの需要が増えているためだ。
そこで市は、グループホームへの短期入所を認めようと特区申請を行った。

政府は介護保険法を改正して短期入所を認めることを検討している。
市はとりあえず来春までに新たに市内に開設される2か所のグループホームについても特区申請する方針とのことです。


 本日 「こだいら 市議会だより」が発行されます。
 Top Page

代表質問

☆ー 代表質問とは市政般について会派(1会派除く)の代表者が行う問をいいま市議では年に1回、9月定例会2日目に行っています問時間は派の所属議員数応じて決まっており市長または育長が答弁します
今回は5つの会派から15件の質問があり紙面には質問とその弁の旨を掲載します ー☆

政和会を代表しまして私が質問しました。

『平成18年度予算編成に向けてのの考え方』

永田政弘質問
@今年度予算の執行状況と9月以降の予想は。
A平成18年度予算における基本的重点施策は。

小林市長答弁
@4、5月の暫定予算期間は、一部事業の実施時期等が若干おくれた事例もあるが、市民生活への影響は特になかったと考える。また、6月以降は例年と変わりなく経過しており、9月以降の予算執行についても、得に影響はないと考える。
A情報公開と市民参加の一層の推進を具体化するとともに、自治基本条例の制定に向けた事業の開始等を検討したい。
また、公共施設の再配置の一つとして仲町公民館・図書館の建てかえの検討なども視野に入れたい。


『小平市の教育改革の流れとこれからの学校づくり』

永田政弘質問
@小平市の教育をどう進めていくのか。
A市の教育改革の流れと今後の施策は。

坂井教育長答弁
@子どもたちの健やかな成長を地域が見守り、支え、応援していく社会と心豊かな人生を送るための生涯学習社会を目指している。そして家庭、学校、地域が責任を果たし連携をとって教育活動を展開していくことを基本に考えている。
B学力の向上を教育改革の大きな柱と受けとめ、授業改善推進プランの作成と実施、教員の研修の充実等に努めたい。また、特色ある学校づくりを目指し、学校支援ボランティア等、地域の教育力を積極的に活用したい。


『団塊の世代と高齢者対策』
永田政弘質問
@昭和21年から25年ごろに生まれた、いわゆる団塊の世代が退職等により、小平市にどのくらい戻ると予想しているか。
C今後の具体的な施策は。

小林市長
@平成12年の国勢調査によると市の昭和21年から25年生まれの労働力人口は9千4百58人である。
就労形態等により現時点での予測は困難だが、今後10年程度の間には、この世代の相当数が退職等で地城に戻ってくると考えている。
A単に福祉的な生きがい対策支援という観点ではなく、団塊の世代の持つ性格や特徴を十分に生かし、有用な社会的資源として活用支援する方向で考えていきたい。


『電了政府・電子自治体戦略会議から見た小平市IT化政策』

永田政弘質問
@この1年間の情報システムの進捗状況と今後の予定は。
B急激な情報通信技術の進展による社会の変容に対して、どう取り組もうとしているか。

小林市長
昨年12月以降、電子調達サービスと電子申請サービスを順次聞始した。体育館、公民館などの公共施設の利用予約をインターネット経出で行うシステムについては、庁内に検討部会を設置して、早期の稼働を目指している。
A個人情報の適切な取り扱い等を規定した情報セキュリテイポリシー運用の徹底と、市の全情報システムを包括的に管理する、いわゆるITガバナンスの確立を目指している。


980


10月29日 土曜日  ・ 駅前町会 役員会  ・タウンミーティング 
 今月も余すところ二日となりました。
忙しい毎日が続いています。街のボランティアさん達もよく動いています。
自分を含めてみんなそんなに急いでどうするんだろう、と、ふと思います。。。

今日も頑張りましょう。


 『かほく市商工会IT推進委員会』
『小平商工会情報化システム委員会』 
『市民サポーターによる情報化』研修会が正式名称ですが、時間オーバーをしましての研修会となりました。
I T の世界もそれぞれの世界が具体的に見えるようになった、と先日述べましたが「かほく市商工会」などは特に広い範囲になりますのでホームページを使った情報の共有化は必ず必要とされます。
三つの商工会が合併されたばかりで今は一体になる時期だそうです。
是非とも今回の視察で得られたことを参考にして頂きたいと思います。

団長さんは 塩本亘さんです (シオモト製紐
http://somt.kahoku.biz/ 名詞におしゃれに紐がついていましたょ。

こだいらネットと
CBについて説明

熱い質疑が
飛び交いました

こだいらネット
サポーターさん

2005・10・28写っ

2005・10・28写っ

2005・10・28写っ

2005・10・28写っ

10月28日 金曜日  ・ 石川県かほく市商工会⇒小平商工会へ視察 (情報システム委員長として対応) ・ 平櫛田中館 秋のお茶会
本日は石川県かほく市商工会から小平商工会へ視察に見えます。
現在小平商工会で進めています、ボランティアの皆さんも含めての支援の中で日々充実していますが(現在メンテナンス中です)、この小平ネット方式は全国の商工会でもまだやっていないやりかたなんです。
まだまだ進化の途上ですがさまざまなトライを繰り返し、なんとか市内商・工・農業者の皆様の力になりたいと頑張っているところです。

先日には私の方は視察に行ってきたばっかりですので、反対の立場になって小平市の良さをアピールしわざわざ来て良かった、と言われるように、頑張ります。


高齢者グループ活動に支援制度
世田谷区は介護保険制度を活用、2006年度から区内全域で高齢者のパソコンや旅行、料理、園芸といった小グループ活動を支援しています。
2002年度から都老人総合研究所との共同研究で認知症の予防プログラムを実施しており、一定の効果があると評価しています。

⇒ パソコン活用もいまでは小平市でも高齢者の方々に広く普及しています。価格もどんどん安くなって来まして、手に入りやすくなってきました。認知症の予防プログラム道具のひとつとして最高ではないでしょうか。


10月27日 木曜日  ・ 小平駅北口開発を考える会
始まりました! 「自動電話催促システム」
昨日から小平市「自動電話催促システム」がスタートしました。
さっそく現場に行って参りました。


「うっかり未納者」が対象で、未納者を自動的に検索して電話し、電話に出たら職員が口頭で催促するというシステム。一定のコール後、相手が出ないと次の電話番号にかける。先行でやっています自治体からの報告は催促できなかった場合に比べ、納付比率は数倍とのことです。(小平市はもっと上の数字を設定しています^ ^。)
さて現場ですが、職員の皆さんはヘッドホーンをかけて画面とにらめっこでした。これまで研修をされて、1時間〜2時間ぐらいの交代でやるそうです。
データがラインで繋がっていますので、さまざまな要件の検索が容易に出来ます。
これまでの職員の皆さんが相当な労力をかけ手作業でやられていた世界が、技術の進化で飛躍的進化をとげた大きな例となります。また一つ皆様に見えるようになったITの世界です。

でも  本来ならこういうシステム整備がいらない方がベストです。

 第六中合唱コンクールがの模様です。
ルネこだいら大ホール一杯になります第六中学校です。
今年も恒例の合唱コンクールが開催されました。
日頃の成果を身体一杯で表現してきます。
練習の過程ではきっといろんなことがあったんだろうな、そして何かを超えて来たんだろうな、いっぱいいっぱい成長したんだろうな、いい思い出になるんだろな等々考えらながら、それぞれ甲乙(古い?)つけがたい歌声を聞きました。

合唱中の皆さんの態度、観客の皆さんの聴き方すばらしいっ!

 ロ ビー


強いっ!!
千葉ロッテマリーンズ31年ぶりの日本一決定
今日、日本シリーズ4連勝点数差も文句なしの強さで決定いたしました。
「バレンタイン監督、米国でも賛辞」との報も入っています。
どこの世界でもトップの采配は大事です。

645


10月26日 水曜日  ・ 第六中合唱コンクール ・打ち合わせ 
・ 三多摩廃棄物組合 ・多摩六都議会 ・政和会
http://nagata3.web.infoseek.co.jp/shisatu/kurume/kurumecity.html
本日は久留米市の報告です。

質問
・財源確保についての施策は(徴収率アップだけではなく) 事業に対してなすがままにしているのか
答弁
⇒ (大分市)下水道の使用料金値上げ ⇒ 5億円

⇒ 続き


10月25日 火曜日  ・・ 雨情を語りたい会  ・町会役員会

 昨日の三鷹市での自治基本条例についての同期議員の視察は前交換職員として小平市にいらしゃいました企画調整係兼業行政評価担当・主査の一條義治さんに対応して頂きました。
小平市役所でも大切な部署で後に残る冊子を作られました。
今回の三鷹市の「三鷹市自治基本条例」を担当されましてその大役をこなされてきました。 我々のたくさんの質問に対して的確に丁寧に説明して頂きました。
本当にありがとうございました。

これからの小平市におきまして、そのままは(三鷹市民のみなさんの長年の参加活動、意識等の課題などあり)難しいとみましたが、時間をかけてじっくり検討していくべきと、思いました。


一條義治さん

玄関前

バリアスロープ

入り口

中広場 空間

いい絵がありました

一階ロビー


◎ 三鷹市自治基本条例
http://nagata3.web.infoseek.co.jp/shiryou/mitakajiti.html
平成18年4月から施行されます。

◎ このたび発表されました小平市の
『小平市自治基本条例制定基本方針(素案)』はこちらから ⇒◎

http://nagata3.web.infoseek.co.jp/shiryou/jitikihon05.html

そして
■始めます自治基本条例づくり

▼小平市自治基本条例制定基本方針(素案)意見募集

地方分権の時代を迎え、自治体における自治の基本的な原理やルールを定める自治基本条例を制定する動きが各地で広まりつつあります。
市では、自治基本条例の制定を目指し、このたび、市の基本的な考え方や条例づくりの進め方についての基本方針(素案)をまとめました。市民の方々が自治の担い手として条例案をつくる仕組みを考えています。この素案に対するご意見をお寄せください。
素案は、市役所1階市政資料コーナー、東部・西部出張所で配布します。また、小平市ホームページでもご覧になれます。ご意見を11月18日(金曜)までに、送付、ファクシミリ、電子メールでお寄せください。


 いよいよ11月からネット受付が始まります

http://www.city.kodaira.tokyo.jp/life/sodai.html

10月24日 月曜日  ・三鷹市へ 自治基本条例について 視察

 昨日はいろいろ資料のまとめを終えて、大好きな世界の機械の掃除をしたり、煙突掃除をしたり、作品を創ったりとしばし自分の世界に浸りました。

さて「住民台帳閲覧」について国の方もようやく最終報告書が出たようです。
「営利目的の閲覧禁止」を柱とするものです。この件に関しては小平市は先に英断を下しました。
市長は法的に訴えられたら「全責任を私がとります」と答弁しまして、これまでの小平市では考えられなかったことで、『おお新しい時代だっ』と熱い意気込みを受け止めました。

今回の視察先で、北九州市の市長はこう言っている、と説明の時に言われました。それは ⇒ 「やれなかった時はその原因を追及しろ。それが出来る法律がないなら自分たちで考え新しい法律を創ればよい」と。


まさに今回の小平市の決断は市民の皆さんの目線に立ったとき、この法律はやはりおかしいと、先駆けて規制をかけたことになります。
報道では各自治体の長の方々がコメントを述べられていますが、今回のケースではまず小平市長にひとこと聞くべきだと思いますが、どうだったのでしょうか。

いずれにしましても、区市町村によって対応が異なりますと混乱のもとになりますので、国は一定の見解を示し各自治体に運用面での裁量余地を残さずにしてほしいものです。

今コンビニの振り込みが4兆円を超えました。
北九州市でも「市民の視点からの施策等の見直」等の中で次のような事が説明されまして、その中に郵便局とコンビニのサービスがありました。

北九州市の行財政改革
■郵便局における行政サービスの提供(H15)
区役所・出張所から離れた人□集積地区にある2郵便局において、住民票の写し、印鑑登録証明書等の交付を開始。
■コンビニエンスストアによる水道料金・下水道料金の納入機会の拡大(H10)
コンビニエンスストアでの収納を行い、利便性を向上。

10月23日 日曜日  ・ 消防団消防操法大会

 北九州市 視察

@ 「電子入札
について」
◎ サブ入札システム
(国と違う) ⇒ 別途市の予算化で
⇒ 契約室 3カ所 水道局
⇒ 小企業にいくほど利用者が増えると考えた。
 事務所の代わりに提供
◎ コアシステム 
国のものを市独自のデータとカスタマイズしている


A 「行財政改革について」

経営企画室課長
久保さん

38年 5つの市町村合併 100万人の都市に
現状は義務的経費、給料が、生活保護率が高い
合併と同時に行革始まり その後ずーっとその歴史
製鉄がだめになった  鉄冷えになった  4つの高炉が1つになる
⇒ 人口の減 ⇒ さあっ これからどうする。

市長の言⇒ 職員は守るには強いが攻めるには弱い ⇒ 法律がないなら法律を創ればよい 。⇒ 3ない「前例がない」「予算がない」「法令がない」 はやめて(3ない運動) ⇒ シェイプアップをすること。
⇒ 2200件の中からセレクトし 55億円の削減が出来た ⇒ 「削るべき所は削り、強めるところは強める」 ⇒ 各論についてもやる ⇒ 目標を立てるときは数字をたてろ⇒ やれなかった時はその原因を追及しろ ⇒ その公表を議員、市民に公表しろ


 法政大が優勝!
立教大に連勝して9季ぶり41度目の優勝を飾り、明治神宮大会(11月)へ7年ぶり14度目の出場を決めました。


昨日の平均年齢71歳の混声合唱団 「ビーバ・ラ・ムジカ」の第5回定期演奏会の模様です。
一回目から見させてもらっていますがもう5回目なんですね。
この会の団長さんがとても元気な人ですので、パワー一杯で引っ張っているんでしょうね。
まさにこれからを象徴されます元気印です。
いつまでも頑張って欲しいですね。


木下団長です

3120


10月22日 土曜日  ・ えんとつフェスティバル2005 ・タウンミーティング・ 震災消防演習 ブリヂストン 8時 ・ホスピスケア 中央公民館 ・小平市肢体不自由児父母の会40周年記念式典11時 ・ビーバ・ラ・ムジカ 第五回定期演奏会 ルネ 2時 ・会合6時
 視察から帰りました。
その報告は順次アップしていきます。

本日は朝からびっしりです。

たぶん全部出席出来ないかも知れません。

まずは
震災消防演習の模様です。
署長の挨拶で「震災は必ずきます」との言葉がありました。
真剣さながらの緊張した訓練でした。
その様子が少しでも伝わればいいのですが・・・・。

演習進行表はこちらからどうぞ ⇒◎

一斉放水

上空には
ヘリコプターが待機

ヘリコプターからの中継が送られてきます

私がいるテントと共に全風景が映し出されています
右下白い処


山之内先生と
看護師さん達も待機

KSNC会員の早田さんも
自治会から参加されてポンプ車を操縦です。

・小平消防団第4分団等
々多くの団体が参加しま
した




小平市肢体不自由児父母の会40周年記念式典
祝賀会プログラム ⇒◎

大西会長さんからのこの40年の歴史が語られましたが、「会に入りませんか」とお誘いしても「家にはそんな子はいません」と断れたことがつい最近まであった、と感慨深くお話にありました。
それと「こどもたちに」と「こだもたちを」の言葉の意味合いを考えて下さい、とも。
「ありがとう」の話もありましたが、別の席で「おめでとうをいっぱい言われた人ほど幸せ」とお聞きしました。
私は「ありがとうをいっぱい言った人ほど幸せ」と思っています。

会長さんはいつもおしゃ
れなんですが、今日は特
に浅黄色の着物姿が
素敵でした^ ^。

これまでお世話になった
方々に感謝状が贈られま

お祝いの
くすだま割です


10月21日 金曜日  ・総務委員会 行政視察 北九州市 
⇒ 電子入札制度 及び 新行財政改革大綱について
本日は今回の行政視察最終日です。
視察先は


本日発信は午前1時過ぎです。
発信処は北九州市・小倉です。
実はこの小倉は40年前に北九州大学の野球合宿に参加させてもらって以来の、非常になつかしい訪問になりました。
町並みはすっかり昔の面影はありませんでしたが、小倉城はライトに照らされて、外堀の水辺とともに迎えてくれました。

市役所には午前中に訪問させていただきます。


小倉の秋の天空

久留米市

久留米駅

青木繁
「海の幸」

からくり時計

市役所最上階より

ここでお話を聞きました
← 
久留米市役所です

質問  久留米市役所
・バイオ特区の内容はどうなっているか  
最初の考え方は 職員か どこにその目標があるのか
⇒ 


・情報システム関連の経費は
情報システム関係業務の外部委託要員の活用
SEを含めてのスペシャリストの養成はどうしているか
サーバー等含めて

10月20日 木曜日  ・ 総務委員会 行政視察 久留米市 ⇒ 行財政改革について
本日の視察先は



----------------------------
おはようございます。
現在午前4時をすぎました。
外はまだまだ暗いです。
これから ↓ こういう環境から発信します。



 
大分市の視察が終了しました。
行財政改革はやはり行政側としましては重要課題でした。
一朝一夕には改革できないものばかりでしたが、しっかり目標数値を定め着実に改善されている、そう感じました。

今日は回線がつながりなんとか更新出来るようですので早めですがアップします。


質問としては以下の3点を致しました。

1・市民満足度調査の内容について
どこまで要求を取り入れていくのか
⇒ 5000名へアットランダムに抽出して送付  1600名回収 (32,3%)

2・財源確保についての施策は
(徴収率アップだけではなく) 事業に対してはなにかやっているか
⇒下水道の使用料金値上げ ⇒ 5億円
⇒キャノン企業の誘致ほか4社  企業立地交付金 6億8000万円交付

3・GISによる道路、水道、下水道等の配管等の推進改革はどうなっているか
「おおいたマップ」について
航空写真等もあるが その経費はどうなっているのか

4・これまでも、これからも情報システム関連の経費はかかっている。
情報システム関係業務の外部委託要員の活用
SEを含めてのスペシャリストの養成はどうしているか
サーバー等含めて

彫像が商店街の中のアチコチにかわいく置いてあります。
子供さんが上に乗って遊んでいました。
(斉藤素巌さんへの思いも浮かべながら写っ)


10月19日 水曜日  ・総務委員会 行政視察 大分市 ⇒ 行財政改革について
 出ましたネ 
斎藤素巌のブロンズで像彫刻の道

昨日、のんびり小平グリーンロードの件をアップしたばっかりでしたが、タイミングよく読売新聞多摩版に標記の内容で掲載していただきました。
小平市の話題がなかなかマスコミに取り上げてもらえず、歯がゆいおもいをいつもしていますが、これからはどんどんいろいろな事業をアピールした頂きたいものです。


⇒「小平市の西武線に沿った狭山・境緑道に、市ゆかりの彫刻家斎藤素巌(そがん)のブロンズ作品が設置されることになった。眠っていた作品を活用する試みで、「彫刻の散歩道」として新たな名所となりそうだ。市は作品を設置する台座の据え付け費を市民から募っている。」・・・・・・・・・。

候補ブロンズです
----------------------------
『東京都薬物乱用防止啓発ポスター展』
が一階ロビーで開催されています。

----------------------------
「小中一貫校」…文科省が検討
文部科学省が、公立の小学校と中学校を一本化した9年制の「義務教育学校」の創設を全国で検討していることが18日、明らかになった。
  現行の「6・3制」は、今の子の心身の発達に十分に対応できていないという指摘があるためで、実現すれば小学校高学年への「教科担任制」導入や、小・中を通じた継続的な生活指導が可能になる。


本日の視察先は


 本日から3日間総務委員会の行政視察へ行きます。
10月は行事が多いのですが特に行政視察は他自治体の先駆的取り組みを学んでまいります大切な日程です。

今回は行財政改革に関してですが、この件は今全国どこの自治体でも真剣に取り組んでいます事業です。
小平市にとりましての学ぶべき事聞いてきます。。


10月18日 火曜日  ・ 要望書1 ・ 議会報編集員会 ・ 農業委員会 
・ 三多摩廃棄物委員会・ 
深夜2時 冷たい秋雨が降っています。

 「美しい日本の『歩きたくなるみち」500選」
本日はこの話題で参ります。
のんびり小平グリーンロード
これが小平のグリーンロードのエントリーコース名でした。
この呼び名が果たして根付くのかはまだまだの段階ですが、500選を活用してすでにいろいろな企画が進められています。
どうも小平市は「ほんわか」「のんびり」とか言った癒し系のまちのようです^ ^。

企業名はK観光としますが、そこでもすでに事業とからめて下記の内容が
----------------------------
「地域ブランディング支援事業」は、「美しい日本の『歩きたくなるみち」500選」に選ばれた「みち」を活かした「観光まちづくり」の企画を全国の自治体・関連団体から募集し、「地域ブランディング大賞」として優秀企画を顕彰し、同時に観光PR、旅行商品化等により「地域ブランドの確立」を全面的に支援していくものです。
----------------------------

ちなみに上位5賞は次の通りです。

<入賞 5席>
◎グランプリ(1席)
 ・神奈川県 横浜市 
(横浜プロモーション推進事業本部 NPO法人横浜シティガイド協会)
   みなと横浜とっておきスポット(渚と街)を巡るみち
○準グランプリ(2席)
 ・三重県 伊勢市 
(まちづくり推進部観光政策課 伊勢市観光政策課)
   『伊勢街道・外宮、内宮、宇治山田、明和へのみち
 ・山口県 萩市  
(萩市商工観光部観光課 近旅連山口支部)
   『時色の町・萩の歴史を訪ねるみち
○観光まちづくり奨励賞(2席)
 ・佐賀県 唐津市 
(唐津市)
   唐津城下と虹の松原を訪ねるみち
 ・長崎県 長崎市 
(長崎さるく博’06推進委員会)
   浦上街道・異国情緒と坂を巡るみち

小平市ものんびり、ほんわかではありますが担当者の皆さんがいろいろな企画を練ってまして皆様の前にその姿を徐々に現して参ります。
乞うご期待!!


まず、すぐにでも行きたくなるようなきれいな画像への更新から、ですか。

10月17日 月曜日   役員会
心配された雨も昼過ぎからは止んで、みこし担ぎには格好の天候となりました。
しかし、午前中のプログラムでは中止となった番組もありました。
この日の為に練習を重ねてきた部隊にはとても残念だったと思います。
御輿部隊は無事、事故もなく納めることが出来ました。

また、小平よさこいソーラン はものすごい人出だったそうです。
私は御輿の先頭の方で残念ながら見ることが出来ませんでした。後ほど写真が手に入れば是非アップしたいと思いますが、見たかったですね。


そのかわり御輿の模様をご覧頂きましょう。 ⇒ ◎


各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
全国自治体 1歳未満の子どもに公的な接種機会を提供なし 結核を予防するBCGの接種時期が、今年4月に「4歳未満」から「生後6カ月未満」になったが、接種を受けなかった1歳未満の子どもに公的な接種機会を提供していない自治体が4割を超えていることが日本外来小児科学会の全国調査で分かった。
厚生労働省は乳児の重症結核を防ぐとして、結核予防法を改正し、早期接種を導入。生後6カ月未満までに接種できなかった場合、1歳までなら「法律に基づく接種に準じて取り扱うことができる」とした。ただし接種機会の提供や費用分担などについての判断は自治体に委ねている。



10月16日 日曜日   第30回市民まつり
 深夜の雨は上がるでしょうか。
今日は市民まつりです。
今回は30回という記念すべき年です。

「小平を好きになって下さい」
と昨日の前夜祭では波多野明実行委員長が締めに言ってました。「小平市をふるさとと思えるように」、と今たくさんの人たちがそれぞれの世界で頑張っています。

そのふるさとへの思いは一朝一夕には出来ません。
でも誰かが実績を積み重ねないとその歴史は出来ません。

こどもの時に思い出となるような事をいっぱい味わってもらう。。
私もこれからも出来ることからやっていきます。


昨日の『第30回記念 YOSAKOI スクールダンスフェスティバル in 前夜祭』の様子です。 さあっ その興奮をどうぞっ ⇒◎
  

◎以下の事に関して
⇒今回の決算委員会で私は、「認証保育室と学童クラブとの連携が出来ないのか」、と質問しました。
これから規制緩和が広がってくることと、せっかくのこどもと認
証保育室のみなさんとの人のつながりを途中で切らないで⇒「就学前の教育=幼稚園」「家庭の延長=保育園」「学童クラブ=認証保育室」といった流れにならないでしょうかね。
縦割りだけでなくうまく資源を活用することはこれからとても大事になってくるはずです。
行政側のこれまでにない発想、期待したいと思います。。
各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
立川市 保育園だけど学習塾 立川市の認証 私立保育園「すくすくワールド」は今月から、園内の空き保育室を利用して、小学生低学年を対象にした英語、算数
、芸術の塾を始めた。都の認証制度を生かして始めた園児への教育を小学生にまで広げる狙い。空きスペースを有効活用できる強みもある。

認証保育所(保育園)は、都独自の制度で、「産休明けから預けたい」「遅くまで預かってほしい」「駅前など送り迎えが便利なところに保育園がほしい」などといった都市型のニーズに応えるため、01年8月に始まった。保育士以外の人材も保育従事職員として一定割合採用でき、国の認可保育所に比べて入所基準などの制限が緩い。逆に13時間以上開いていないといけない、などの決まりがある。都と市区町村からの開設・運営費の補助があり、指導も受ける。1日現在、都内には290の認証保育所がある。

国も「幼保一元化」を打ち出しており、一昔前にあった「就学前の教育=幼稚園」「家庭の延長=保育園」のイメージから変わり、双方の垣根も低くなってきた。

10月15日 土曜日   第30回市民まつりプレ・イヴェント(よさこい)
・ 小平商工会 地域一番化(店舗力)勉強会
  ・市民まつり 御輿 準備
昨日は、日本国と小平市におきまして私にとりましてはいずれも現在おかれている状況での象徴的な出来事がありました。
速報でもお伝えしました通り、それぞれの議会での採決です。

特に小平市議会ではこれまでなかった採決の結果が、一般会計特別委員会と特別会計特別委員会で
ありました。
今は何とも言えませんが、少々のとまどいがあることは確かです。。。


さて本日は市民まつりプレ・イヴェント(よさこい)がルネ小平であります。
スタッフとして受付をやっていますョ。

そして明日は市民まつりです。
第30回の記念すべき開催となります。
私も例年の通り御輿の方へ参加いたします。



タイルに注入しての作業が進んでいます

この工事に関しては私が議員になる前ですからわかりませんが、まだ完成して期間がそう経たないわけですが、そんな脆いものでしょうか。

10月14日 金曜日  ・ 特別会計 決算特別委員会 

◎ 速報  参院本会議 午後
4時発信 
郵政民営化関連法、参院本会議で可決・成立されました。
 「郵政民営化関連法案」は本日午後に行われた参院本会議で、与党の賛成多数で可決、成立しました。
 採決は記名投票で行われ、有効票数234のうち、賛成が134票、反対は100票だった。


大きな流れ、また歴史がひとつ加わりました

◎ 速報 その2  特別会計決算委員会終わりました
全議案 全委員賛成で可決 11月29日の本会議へ


小平市国民健康保険事業特別会計決算委員会 
小平市老人保健特別会計決算委員会
小平市介護保険事業特別会計決算委員会
小平市下水道事業特別会計決算委員会
小平市受託水道事業特別会計決算委員会


10月14日 金曜日  ・ 特別会計 決算特別委員会 
 市庁舎がラッピング

本日の特別会計決算委員会は次の日程で審議されます

小平市国民健康保険事業特別会計決算委員会
小平市老人保健特別会計決算委員会
小平市介護保険事業特別会計決算委員会
小平市下水道事業特別会計決算委員会
小平市受託水道事業特別会計決算委員会
 一般会計 決算特別委員会が終わりました。
速報でお伝えしたとおり小平市議会初めてと思われます「委員全員賛成」という状態での可決となりました。
(最終的には11月29日の本会議で決まります)

16年度の決算は、
当初予算額が534億1000万円、決算額が534億5567万円となりました。

政和会の総括質疑を行いました。
答弁と正式議事録は後日発表される議事録をご覧下さいませ。。
『政和会を代表しまして総括質疑をいたします。
その前に平成16年度の決算はこれまでと違いまして小林市長にその可否を問うことが出来ません。と言うのも、決算の中身は前市長の時代に執行されたものだからです。そこで今回は小林市長のこれからの4年間、詳しくはこれから3年半に向かっての考え方をお聞きしたい、そうことで質問させて頂きます。その前にまず16年度の事業は厳しい財政の中ではありましたが、市民の皆さんのために行政側の努力で粛々と実行されましたことに敬意を表したいと思います。


1・ 一点目です。
平成16年度の事業に対しての市長の見解を問います。
この三日間、そこにお座りになって委員と職員のやりとりと決算の数字を見て頂いてどう思われたか答弁下さい。

2・ 次に市民参加のありかたです。
これまで何十回となく、この言葉繰り返されています。
この市民参加が及ぼすものは、市民は勿論ですが、職員、議員にとりましても大きな影響を及ぼすと思っています。
再度市長の今後の具体的な市民参加の進め方をお聞きしたい。

3・次にこれからの予算を伴う「まちづくり施策」をどう進めていくのか、ということです。この「まちづくり施策」がマニフェストにありません。これから3年半、このまちづくり施策がないことで果たしていいのか。またこれまでのさまざまな事業はそのまま踏襲していくのか

4・次に復活予算について、です。
最短では来年度18年3月議会での予算になりますが、これまで小平市では各会派の予算要望はやっていますが、予算が提案されたあとはそのまま委員会でイエス or ノー だけで細部にわたっての復活が認められなかったわけです。
市長は都議会で復活折衝を経験されていると思いますのでその経験を踏まえながら是非とも小平市で予算額の多少を問わずで結構ですので実現へ向けてのお答えを頂きたいと思いますがいかがでしょう。

5・財源の確保をどう考えるか
いくらすばらしい政策を並べてみても、財政的裏づけを欠くものは、実現の可能性に欠けると言われる。そこで、個々の政策に必要な費用を試算して公表するとともに、財源の確保についても説明しておきたい、と市長は言ってます。また、財源の確保についての考え方を、次のような工夫や努力によって新たな財源を作り出そうと考えている、ということで次の点を述べられています。
1・市役所の事務事業を新たな視点で見直し。
2・公共事業を見直すとともに、入札制度を改革し、公共事業費を抑制。
3・市長の退職金は20%削減、市長公用車はただちに廃止。
4・未利用・低利用地を有効活用し、他の公共施設への転用、民間への賃貸なども検討。
5・補助金は全面的に見直す、ということが掲げられています。
  もちろんこれらの約束としてこれから大きな期待をしています。
ここでお聞きしたいのは、財源確保をというのをさらに一歩進めて別の観点から考えられないか、ということです。
徴収率アップも勿論大事なことですが企業創出による財源確保です。
コミュニティビジネスを含めて、種をまき、苗を育て、花を咲かせ、実をならし収穫していく。その過程には小平市全体の活性化を伴う新たな世界の展開も出現します。
そういうことも含めまして答弁をお願いします。

6・次は、公設民営についてです。
市長の約束には「事業の目的や現場の意見等を検討した上で、指定管理者制度が効率や経費、市民サービスの面で適していると判断される場合は導入します」と約束されています。

今回我が会派の委員がこの件に関して質問しましたが、一概に民営できるものとできないものがあるでしょうが、単純に公設から民営に移行した場合、およそ3割くらいが費用が安くなると試算されました。
これからの時代は、国、都、も指定管理者制度を含めておおきな流れになっていますが、都におきましてはいちはやく認証保育所というのをスタートさせました。その目的としましては現在の認可保育所だけでは応えきれていない大都市のニーズに対応しようとする試みであり、大都市の特性に着目した都独自の基準(認証基準)を設定、企業の経営感覚の発揮により多様化する保育ニーズに応えることのできる新しいスタイルの保育所を設けるというものです。改めまして市長の考え方をお聞かせください。

6・次に教育長へ
指導力不足の教員として
文部科学省によりますと、子供と適切な関係を築けないなど、都道府県や政令指定都市の教育委員会から「指導力不足」と認定された公立学校の教師は昨年度566人で、前年度(481人)より17.7%増えた。このうち127人は研修を受けたうえで現場復帰を果たしたが、93人は依願退職した。
また、131人は研修を継続中、166人が今年度から研修を受け始めるなどしている、と。
こういった状況を踏まえて次のことを質問します。

⇒ 学力の向上には、教師の指導力が最大のポイントだと思いますが、マスコミ等の報道を見ますと、なかなか教師の意識改革は進んでいないと聞きます。そこで、外圧により教師の意識改革を進めようということで選択制がとられ、子どもの数が少なくなった学校は子どもの数を増やすために大変な努力をし、それが学力の向上を目指す学校の特色にもなると聞いていますが、そんなことで落ち着いた学校経営ができるのでしょうか。

子どもたちも成績競争で、以前のようないじめや不登校、問題行動が再発するのではないかと思います。
繰り返し教育長は述べていますが、今小平で進めている「地域で育てようすこやかな子ども」という取り組みからも地域性を大事にし、多くの人が子どもと関わる学校づくりを進めるべきだと私は考えていますが、
選択制の状況も含め、教育長の見解を問いたいと思います。』

10月13日 木曜日  ・ 一般会計 決算特別委員会 三日目 午後

速報  午後5時30分発信
平成16年度一般会計 決算特別委員会が終了しました。

賛成全員で可決されました。
(最終的には11月29日の本会議で決まります)

10月13日 木曜日  ・ 一般会計 決算特別委員会 三日目
一般会計 決算特別委員会 三日目 
(13日木曜日) 9時スタート
本日は以下の2部局が時間制限無しで審議されます。


三日目 (13日木曜日)
10・都市開発部

区画整理支援課
都市開発課
11・教育部
教育庶務課
学務課
指導課
生涯学習推進課
体育課
公民館
図書館
理事(指導課長兼務)
12・総括質疑
13・討論
14・採決


 今日は一般会計 決算特別委員会の最終日です。
さすが12時間も
(休憩はありますが)座りっぱなしは疲れます。
しかし、質問するときはアドレナリンが沸き上がってくるのがわかります^ ^。

最後は総括質疑(私が担当)⇒討論⇒採決と進んでいきます。。

10月12日 水曜日  ・ 一般会計 決算特別委員会 二日目
一般会計 決算特別委員会 二日目 
(12日水曜日) 9時スタート
本日は以下の4部局が時間制限無しで審議されます。

二日目 (12日水曜日)
6・次世代育成部 
児童課
青少年男女平等課
保育課
参事(保育指導)
7・健康福祉部 
高齢者福祉課
介護福祉課
障害者福祉課
生活福祉諜
健康課
保険年金課
理事
8・環境部 
ごみ減量対策課
環境保全課
下水道課
9・都市建設部   
まちづくり課
参事(都市計画道路)
みちづくり課
交通対策課
たてもの整備課
水と緑と公園課

 一日目は午後9時前に終了致しました。
比較的穏やかと申しますか粛々と進んで行きました。
決算委員会というのは、前年度の予算執行にかかわることについて質疑していきますので予算委員会と違って結果を語り、議論することになります。

予算委員会、決算委員会では毎回各部の職員の皆さんが総出で対応にあたられます。
議場では本会議場での様相とはちょっと違って、答弁者は主に課長、課長補佐、参事等の皆さんが答弁にあたります。
どんな質問が出てもいいように事前には相当の時間をさいて準備されて委員会に臨むことになります。
いずれにしましてもチェック側の議員側との質疑です。

ということで本日は二日目の審議となります。。

10月11日 火曜日  ・ 一般会計 決算特別委員会 一日目
一般会計 決算特別委員会 一日目 
(11日火曜日) 9時スタート
本日は以下の5部局が時間制限無しで審議されます。


1・議会事務局  
2・都市経営部

政策課
秘書広報課
行政経営課
理事
参事(計画調整)
3・総務部
総務課
職員課
参事(労務)
情報システム課
検査課
選挙管理委員会事務局
4・財務部
財政課
税務課
収納課
契約管財課
会計課
監査事務局
5・市民生活部
市民課
地域文化課
参事(市民協働)
産業振興課
防災安全課
農業委員会事務局



第18回圏域美術家展が開かれています。
この美術家展は小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の五市の協力で開催されているものです。
事務局は小平市都市経営部政策課なのです。
小平市からは21点が出品されていますがその中に前部長の鈴木忠治さんが「玉川上水・秋舞」の銘がありました。
「みずひき」を鉛筆画で表現されています。

展示場は撮影禁止ですので、昨日の庭の雨に打たれています「みずひき」の写真をアップしてみます。

 議会議事録を「動画と文字で公開」することができるようになるかも

発言内容を文字にしたうえで動画と連動させ、インターネットを使った議事録公開の使い勝手を改善する、との情報です。
現在小平市では議事録がすでに公開されています。⇒会議録の検索と閲覧のページにリンクします
しかし動画は放送されていません。
今度の例は「議会の模様を撮影した動画と音声に、発言者の発言内容を文字にして加える。画面上では議会の模様を撮影した動画像と連動して、発言内容を漢字仮名交じりの文字で表示する。」というものです。
「画像管理技術」と「音声認識技術」を組み合わせ、文字情報を自動で作成できるシステムになるということです。

ますますIT技術の進化は目が離せません。


10月10日 月曜日  ・ 
パキスタン北部で8日午前に発生した大地震
最初は「死者1000人ぐらいか」と報道されたいました大地震の模様が夜中では何と「死者は1万9136人、負傷者は4万2397人にのぼる」と報告されました。
米地質調査所は9日、当初7.6としていたマグニチュード(地震の規模)を7.7に修正したそうです。大変な地震です。
さて関東地方はせっかくの三連休が、すっかりの悪天候で皆さんの予定が大幅に狂ったのではないでしょうか。
私の方は運動会中止はザンネンですが決算委員会へ向けての時間がとれました。

夜は私が加盟しています小平商工会第四支部の残念会がありましたので一献交えながら、ケンケンガクガクの楽しい時が深夜まで展開されました。   これまた一興でした。

さて明日からはいよいよ16年度決算委員会が開催されます。私は今回「一般決算委員会」の方に入りましたので11日から三日間の委員会になります。

10月9日 日曜日  ・商工会 大運動会 ・市民スポーツまつり

速報
本日の商工会 大運動会は雨のために中止となりました。
残念ですが昨年に続きましての中止となります (;_;)

商工会では賞品等準備万端でしたが   んーっ ザンネンッ !

10月から介護保険施設等の利用料が変わります。
http://nagata3.web.infoseek.co.jp/pdf/kaigo17.pdf

この度の介護保険法の改正に伴い、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)・介護老人保健施設・介護療養型医療施設及びショートステイの居住費(ショートステイの場合は滞在費)と食費、デイサービス・通所リハビリテーションの食費が介護保険給付の対象から外れ、自己負担していただくことになります。 つづきは ⇒ ◎

----------------------------


三日目の視察先報告です。

 



----------------------------


さて小平市では
小平市小川町一丁目区画整理事業 設計図
http://nagata3.web.infoseek.co.jp/pdf/1tyoume.pdf

10月8日 土曜日  ・珈好琲会 
 ピロリ菌発見のオーストラリアの二氏 
ノーベル生理学医学賞受賞!!


平成12年 9月 定例会で私は一般質問で 
『基本健康診査でピロリ菌を調べる検査を』についてで質問しました。
http://nagata3.web.infoseek.co.jp/nisshi/nisshi0510/pirori.html
内容は ⇒
「最近、胃潰瘍や胃がんについて、新しい事実が明らかになってきました。それは、胃潰瘍はヘリコバクター・ピロリ、通称ピロリ菌と呼ばれる菌によって起きるということが明らかにされたのです。このピロリ菌検査を小平市の基本健康診査に導入できないかにつきまして御質問いたします。」と始まります。
続きは⇒◎
それから3年目の4日にそのピロリ菌発見者のお二人、バリー・マーシャル・教授と病理学者、ロビン・ウォレン博士がノーベル賞を授与されると発表されました。
何とも嬉しい報告です。
『授賞理由は「ヘリコバクター・ピロリ菌の発見と胃炎や潰傷における役割。一九八.二年に胃炎や胃・十二指腸潰瘍の主な原因がピロリ菌であることを突き止めたうえ、診断や治療法にも革命的な影響を与えた。それまではストレスや生活習慣が胃炎などの原因とされていたが、二人の発見で除菌による治療法の有効性が示されました。
ピロリ菌は約半数の人間の体内に存在し、十二指腸潰瘍の九割、胃炎の八割以上に関連するとされ、胃がんの原因とも疑われている。九〇年代初めになって注目され、診断薬や治療薬など製薬業界にも影響を与えた。』


ということで再度の一般質問も考えられますが、その時点でよくこんな質問が当時できたなあ、思います。

10月7日 金曜日  ・  勉強会 
奥の細道 むすびの地 大垣 大垣市

二日目の視察先 大垣市
「市長の地域ふれあいトーク」
http://nagata3.web.infoseek.co.jp/shisatu/oogaki/ogaki.html

大垣市の街並みはとても落ち着いていました。
道路の整備、建物のたたずまい、行き交う人たちの人の良さ(何人かとお話ししましたがみなさん温かい)、担当の職員の方々も勿論そう感じました。

歴史
かなぁ。 
(詳しくはこちらから見ていただくとしました ⇒◎ )
以下のような説明がなされているくらいですから、小平市の歴史とは比較になりません。300年なんて平櫛田中翁の『六十、七十は鼻たれ小僧、男ざかりは、百から百から、わしもこれからこれから 』を引用しますと「200年、300年は鼻たれ小僧、小平の歴史はこれからこれから」。
大垣市は古くは壬申の乱からの歴史がそういう風土独特の落ち着いたムードを醸し出しているんでしょね。

----------------------------
弘文元年(672) 壬申の乱
承久 3年(1221) 承久の乱
慶長 5年(1600) 関ヶ原合戦、徳川家康
岡山(お勝山)に本陣をしく ・・・・・

古代から中世
 大垣の市域は古くは伊勢湾に連なる入海でしたが、木曽川、長良川、揖斐川などの堆積作用によって陸地化が進み、沖積平野が形成されました。市域北西部の金生山は、全山が石灰岩からなり、土器・木製品・銅鐸が出土しています。市域北西部には4〜5世紀の前方後円墳をはじめ、竪穴式、横穴式の古墳が発見され、貴重な副葬品も出土しています

----------------------------
また、大垣市は水でも日本の3本の指に入るそうです。
〜水都大垣の情景〜
美しい水、おいしい水、人を和ませる水。こんこんと湧き出る清冽な地下水が夢おおき水都おおがきを輝かせている、と。
さっそくそれを聞きまして、職業柄どうしても飲みたくて
『名水 大手いこ井の泉』へ連れて行ってもらいました。
そしてさっそく いっぱい ごくりっ。
一興でした。


----------------------------
各自治体・組織等の動き・試み さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内  容 備      考
各小中学校 ITを使って児童の安全 ITを使って児童の安全情報を保護者に送る仕組みを導入する私立小学校が増 えている。公立 では警備保障会社と提携する小中学校が増えている。
災害や事件・事故の際、家庭から家庭へのリレー方式によ る電話連絡網をやめ、一斉配信システムに切り替える。
 保護者はあらかじめ携帯メール、自宅電話など6カ所まで優先順位をつけて連絡先を登録。学校が「学校へ迎えに来て」などとサーバーに伝言を送ると各保護者に一斉配信される。登録先が電話なら、伝言は機械音声に自動変換。着信が確 認されるまで優先順位の1位から順繰りに情報を送り続け、送信漏れを防ぐ。
 公立小中では、警備会社「セコム」(本社・東京)の校内のカメラ画像を同社の中央制御室で見るシステムが、首都圏や関西などの約500校に導入されているという。

1000


10月6日 木曜日 ・ 高齢者運動会   ・会合    ・ご仏前へ
 三日間の視察が終わりました。
連日の中での視察内容は小平市にはないことであり、いつものことですが先進地の強烈な刺激を受けることになります。
また自治体内の歴史等も含めての説明は、小平市にはない長き歴史の過程があります。
今回の視察先はとにかくその歴史が古いための貴重な教訓があるところでした。



行政視察
大阪府 池田市

これから少しずつ今回の視察内容をアップしていきたいと思います。本日は一日目に伺いました池田市「公益活動拠点です。
資料@ 「公益活動促進経緯」
       http://nagata3.web.infoseek.co.jp/pdf/ikeda.pdf 
資料A 池田市公益活動促進協議会」の概要
      http://nagata3.web.infoseek.co.jp/pdf/ikeda.pdf
資料B いけだNPOセンター
       http://nagata3.web.infoseek.co.jp/pdf/ikedapanfu.pdf

阪急 池田駅
  
http://nagata3.web.infoseek.co.jp/shisatu/ikeda/ikeda.html

10月5日 水曜日 ・行政視察 大阪府 高石市 「高石駅前開発」

現地(大阪府 高石市)より携帯でアップ予定 
⇒ 永田政弘@小平市議会議員のblog


おはようございます。
現在午前4時起床し大阪市より発信です。
窓の外の朝の気配はまだありません。

さて、本日は視察最終日です。
毎度視察をする度に思うことですが、視察を受け入れて頂く自治体先の皆様には本当に有り難いことと頭が下がります。。

P・S
画像の表示がうまくいってないようです

⇒ 夜、家に帰って再アップしました。

10月4日 火曜日 ・行政視察 岐阜県 大垣市 
「市長の地域ふれあいトーク」

現地(岐阜県 大垣市)より携帯でアップの予定 
⇒ 永田政弘@小平市議会議員のblog


3日の日無線ランがつながらずアップできませんでした。

今(午後5時過ぎ)大阪市の宿泊先に到着しまして、ようやく更新できる状態になりました。

んーっ、なかなかうまくいきません。

この間二日間の視察が無事終わりました。

大垣市役所

10月3日 月曜日 ・行政視察 大阪府 池田市 「公益活動拠点」
現地(大阪府 池田市)より携帯でアップ予定 
⇒ 永田政弘@小平市議会議員のblog




小平第七小学校・小平第六中学校・錦城高校のふれあいコンサートが成功のうちに終わりました。
新たな感動を観客の皆さんが受けました。

ふれあいコンサート ⇒ プログラム



素晴らしい秋晴れのもと小平駐屯地創立51周年記念式典が挙行されました。
日本にけじめがだんだんなくなり始めてどのくらいになるでしょうか。
小平市にあります「小平駐屯地」の記念式典で隊員の皆さんのきびきび引き締まった姿勢を拝見するたびにその思いがいつも湧いてきます。

確かに強制はだめだと思いますが、そのとき、その時においてのきちんとした態度、けじめはやはり必要だと思います。
「なんでもあり」があまりにもはびこっている現代、ここらあたりで修正していかないとこの先がどうなるか。憂慮されます。

http://nagata3.web.infoseek.co.jp/pdf/dai3jityousou.pdf   第三次長期基本構想

速報
小平三中が金賞を受賞しました!!
おめでとうございますっ。


10月2日 日曜日 ・自衛隊式典 11時 ・ふれあいコンサート 12時  ・会合
・西町まつり ・武蔵野神社秋祭り

 昨日の二小運動会と市制43周年記念式典模様です。
http://nagata2.web.infoseek.co.jp/photo/shisei43/shisei43.html


各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
港区 戸籍謄本・印鑑証明書等を自動発行

ICカードの新しい活用の仕方
戸籍謄本・抄本、住民票、印鑑証明書などの証明書の自動発行サービスを始める。区民の待ち時間短縮と、窓口業務の効率化が狙いとしています。
手数料は通常の窓口発行に比べて一枚50円安くする。
自動交付機を利用する場合は、区が無料で発行するICカードが必要となる。


10月1日 土曜日 ・二小運動会 ・ 市制施行記念式典 10時  ・西町まつり 
・女性のつどい ・武蔵野神社秋祭り ・ブレンドの会
 10月 秋 本格突入です。
過密スケジュール突入です。
全日本吹奏楽コンクール(都大会より2団体推薦)
に小平第三中学校が選抜されています。
本日「名古屋国際会議場
」で日本一が決定されます。
頑張れっ 三中!

二小運動会の模様です。
とにかく絶好の運動会日和でした。
入場式からの参加でした。
みんな元気いっぱいっ!!
先生方もパワー溢れての動きでとても活気づいています。

青組と白組と赤組みと三つに分けて、初めての試みだそうです。
第三中学校ではこの組み合わせはすでにやっていることですが、違うところは一年生と六年生、二年生と五年生、三年生と四年生のチームに分けてやるということです。いろいろな試みがなされています。

運動会は春がいいか、秋がいいか。
新一年生にとってどちらがいいんだろう。
今日の流れを見てみますと秋の方に軍配があがるかなぁと私は思いました。

携帯でのショットアップします。

平成17年10月の主要日程
変更あります
1 ・ 市制施行記念式典 10時 ・二小運動会 ・西町まつり
・武蔵野神社秋祭り ・ブレンドの会
2 ・ ふれあいコンサート 12時 ・自衛隊式典 11時 ・会合
・西町まつり ・武蔵野神社秋祭り
3 ・ 政和会行政視察 ⇒ 大阪府 池田市 「公益活動拠点」
・喫煙マナーキャンペーン(小平駅)
4 ・ 政和会行政視察
 ⇒ 岐阜県 大垣市 「市長の地域ふれあいトーク
5 ・ 政和会行政視察 ⇒大阪府 高石市 「高石駅前開発」
6 ・ 高齢者運動会
7 ・  勉強会
8 ・ タウンミーティング ・タンゴ ・珈好琲会 ・
9 ・ 商工会大運動会 ・市民スポーツ祭り
10
11 ・ 一般会計 決算特別委員会
12 ・ 一般会計 決算特別委員会 ・グリーンプラザ勉強会
13 ・ 一般会計 決算特別委員会
14 ・ 特別会計 決算特別委員会
15  市民まつりプレ・イヴェント(よさこい)
・ 小平商工会 地域一番化(店舗力)勉強会
16 ・ 市民まつり
17 ・ 自民党役員会
18 ・ 要望書 ・ 議会報編集員会 ・ 農業委員会 
・ 三多摩廃棄物委員会
19 ・ 総務委員会 行政視察 大分市
20 ・ 総務委員会 行政視察 久留米市
21 ・ 総務委員会 行政視察 北九州市
22 ・ えんとつフェスティバル2005 ・タウンミーティング
・ 震災消防演習 ブリヂストン ・ホスピスケア 中央公民館
・ビーバ・ラ・ムジカ 第五回定期演奏会 ルネ
23 ・ 消防団消防操法大会 ・
24 ・ 三水協  ・同期勉強会・三鷹市へ 自治基本条例について
25 ・ 雨情を語りたい会  ・町会役員会
26 ・ 第六中合唱コンクール ・打ち合わせ ・ 三多摩廃棄物組合 ・多摩六都議会 ・政和会
27 ・ 小平駅北口開発を考える会
28 ・ 石川県かほく市商工会⇒小平商工会へ視察 (情報システム委員長として対応)  ・ 平櫛田中館 秋のお茶会
29 ・ 駅前町会 役員会  ・タウンミーティング
30 ・こだいら 市議会だより発行・ 産業振興条例勉強会
31  ・ 相談事等 ・野田よし子さん水戸黄門出演