永田珈琲倶楽部 平成17年11月号
Tokyo Kodaira ![]()
| 永田珈琲倶楽部 各店営業時間のお知らせ ご来店をお待ちしています |
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| 珈琲の香 店 | 10時 〜 10時 | |
| ぽえむ 店 | 9時 〜 9時 | |
| 永田珈琲 店 | 10時 〜 8時 | |
* 〜,'* 2005年 / 第116号 * 〜,'*
2005 October 's Aroma
香り鼻福でインターネット店と珈琲の香店
同時発信です。
東京・小平発 永田珈琲倶楽部の「かほり電車」は、
ゆったりとした『時空』を今月も皆様のもとへお届けいたします。
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● さて今月のかおり、旨い珈琲銘は
11月の香り
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山々から街の中へと木々の葉が色づいてきました。。
季節は珈琲の世界です。
この時期の珈琲は本当に美味しい味が出ますので焙煎をしていても楽しいです。
しかし苦しいところは生豆の事情です。アメリカのハリケーン・インドネシアの津波と温暖化によるであろう気象条件が生豆の収穫を壊滅的にしています。
そのため品薄になり値段の高騰を起こしています。どこまで波及してしまうのか心配な問題です。その中に置いても良質な生豆を確保して今までと変わらない美味しい珈琲を皆様にお届け出来るように努力し頑張っています。
「今月の香り」は [ ホンジュラス・ドン・マニュエル・SHB ]です。
甘い香りで やわらかな酸味とまろやかな味わいを持つホンジュラスコーヒーの最高級品です。
みなさんはホンジュラスというコーヒーをご存知ですかメキシコの下のグアテマラの下にある国のコーヒーです。
.ホンジュラスコーヒーの故郷ホンジュラスは、南アメリカから中米にかけての神秘の偉大なマヤ文明の舞台であったところです。そこは中米の殆ど中央に位置し、起源4〜9世紀には素晴らしいマヤ文明が花開いたところです。しかし、残念ながら今は中米でもハイチ、ニカラグァと並んで経済開発の最も遅れていた国のひとつになってしまっていて、かつてのマヤ文明の担い手だった先住民も非常に少なくなってしまっています。
ホンジュラス、コーヒー栽培は隣国のエルサルバドルから入ってきました。生産品種は殆どがアラビカ種。、約90%がウオッシュド、10%がナチュラルです。ホンジュラスコーヒーは中粒から大粒の豆で 堆積土で栽培する農園も多くありやわらかでソフトな味わいが特長で穏やかな酸味、甘みもやわらかコーヒー豆です 。どうぞお試し下さいませ。
1.面積 112,492km2(日本の約3分の1弱)
2.人口 714万人(04年、世銀)
3.首都 テグシガルパ
4.人種 ヨーロッパ系・先住民混血91%、その他9%(先住民6%、アフリカ系2%、ヨーロッパ系1%)
5.言語 スペイン語
6.宗教 伝統的にカトリック(信教の自由を憲法上保障)
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珈琲工房より
◆◇◆◇◆ ★美味しい情報★ ◆◇◆◇◆
スリランカから直輸入
ロイヤルセイロン BOPー200
ROYAL CEYLON
永田珈琲倶楽部 特別提供価格
1200円(税込み1260円)
紅茶の国として知られているスリランカには、世界中の皆様にご愛飲いただいているセイロン紅茶の品質管理、販売促進の為、政府にティーボード(The Sri Lanka Tea Board)とよばれる紅茶局があります。
「ライオンロゴ」はスリランカ政府紅茶局の審査基準を満たしている商品にのみ与えられるマークです。
この素晴らしいPURE CEYLON TEAをこの機会に是非お楽しみ下さい。
スリランカはインドの南に位置する、「インド洋の涙」と呼ばれる島国です。
1972年以前は「セイロン」という国名でしたが、1972年にそれまで統治していたイギリスから独立して「スリランカ」になりました。スリランカには、スリ(聖なる・美しい) ランカ(島)という意味があります。
◆◇◆◇◆ ★珈琲の香 店 店長 ◆◇◆◇◆
★おしゃべりなたまごやき★ 寺村輝夫 作 長新太 画 つい最近のことでした。長新太さんがもういないことを知ったのは。 2005年6月25日。享年77歳。 家族に宛てた手紙には、「なかなか、うまくいった人生だった」と記されていたそうです。 なんて、いい言葉。なんてゆとりがある優しい言葉。 私もこんな言葉をさらりと言ってのけたいなぁ この言葉でご家族は、どんなに嬉しく思い、また、安心したことだろうと思いました。 「おしゃべりなたまごやき」はこんなに有名なのに、私は今回初めて手にとりました。 王様がお城中をかけまわっているページは、もう可愛くて可愛くて、ぎゅうづめのにわとりが小屋から飛び出す様は、まさに、どどどどどどどどどーっという感じ。 この絵本、私と同い年でした。絵本て不思議です。今見ても、全く新しい。 ・・でも長さんの絵だからこそ、こんなにも長く読み継がれてきたのでしょうね。 だってよ〜く見ると配色が何ともいえない。おうど色とかねずみ色とか深緑とか。赤も白も少し暗めなんです。 でも、一度読むと強烈に頭に残る。 さすが、です。 |
香り店の入り口から 満月きゃんどるディーの日
11月は16日(水)です。
お越しをお待ちしております
☆◆ 供給リスクが現実化するか ◆
先週のCSCEコーヒー相場は、100セント水準まで値位置を切り上げる展開.
ブラジルで旱魃リスクが高まっている中、中南米ではハリケーンや火山噴火による供給障害の可能性もあり、
リスクプレミアムを織り込む形で地合を引き締めている。現時点では実際にどの程度の供給障害が発生するかは不透明であるが、その不確実性がショートポジションの保有リスクを高めており、ショートカバー主導で切り返した。00セントの節目を回復する中、上昇相場へ転換する事ができるかが注目される。
8月末からのハリケーン「カトリーナ」と「リタ」によるコーヒー供給への影響は限定された模様だが、その後の「スタン」が深刻な中米のコーヒー生産地に深刻な影響を及ぼした可能性が指摘されている。
グアテマラの民間コーヒー業者団体ANACAFEは、ハリケーンによって2005/2006年度の生産高が当初予想を2.4-6.0%下回るとの予測を発表している。また、同国のアグイラー農相は、10%の生産落ち込みを予測している。
ただ、調査機関PROCAFEは最大でも2%の被害とするなど、本文執筆時点では詳細が依然として不明である。このハリケーンによる被害状況の評価だが、少なくとも短期的には強気と考える。確かに、ハリケーンによってコーヒー生産が大幅に下方修正されるとの見方は裏付けが取れていない。しかし、中米のインフラが大きな被害を受けたのはほぼ確実な情勢であり、今後の輸送に一定の影響が生じるのは避けられない。ブラジルは既に収穫を終えているが、中米の収穫期は終っておらず、生産高への影響は留保するとしても、輸出高はある程度まで下方修正される可能性が高い。
これから北米は需要期を迎えるが、一連のハリケーンの影響で、生産国と消費国の双方に輸送上のリスクが発生している事は、供給リスクを高める事となるだろう。
一方、ブラジルでは引き続き旱魃リスクが警戒されている。最新の気象予報によると、コーヒー生産地の気温は摂氏30-35度水準となっている。しかし、散発的な降雨が観測されているだけで、降水量の不足は顕著な状態となりつつある。まだ2006/2007年度産の生産は始まったばかりであるが、マーケットは早くも生産高見通しが下方修正されるリスクを織り込み始めている。これが実際に供給高を下方修正する可能性は高くないと分析しているが、10-11月のコーヒー相場は、降霜リスクに次ぐ第二の天候相場期を迎える為、この種のリスクファクターには敏感にならざるを得ない状況である。過去の相場展開を振り返ると、この時期に天候相場を理由に急伸する可能性は低いものの、総じて下落余地は限定される傾向にあった事を確認しておきたい。
CSCEコーヒー市場は100セント水準まで切り返しているが、引き続き強気の方針で臨みたい。これまで需要超過状態にあるにも関わらず強力な下降トレンドを形成してきた背景には、ファンドがトレンドフォロー型のシステム売買に基づいて売り込んできた事にある。しかし、ファンダメンタルズに関する弱材料が概ね織り込み済みとなった事で、漸くファンドの売りに一巡感が生じ始めている模様だ。フェアバリューは110-120セント水準と分析しており、今後は徐々に下値を切り上げていく展開を予測している。
【200.10.17 大起産業(株) 調査研究室 小菅 努】
*▼▼ One Shot ▼▼*
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☆これまでの『今月の香り』の状況です☆
2005年
11月は「なごり秋の香り」
↓⇒ 以下のようにこれまでお楽しみ頂きました
10月は 「エーデルワイスの香り」
9月は 「名月 十五夜の香り」
8月は 「The花火の香り」
7月は 「せせらぎの香り」
6月は 「雨情のかおり
5月は 「薫風のかおり
4月は 「爛漫の香り」
3月は 「色鳥の香り」
2月は 「ぼんぼり」の香り
1月は 「初春の香り」
2004年
12月は 「師走香り 珈琲」
11月は 「虹の香り 珈琲」
10月は 「ふんわり 秋色珈琲」
9月は 「満月の香り」
8月は 「The 花火」
7月は 「銀河の香り」
6月は 「花つゆの香り」
5月は 「農園の風」
4月は 「ザンビア・テラノーバ」
3月は 「The カフェインレス」
2月は 「ゆめ カフェ・マロン」
1月は 「バリアラビカ・神山」
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毎日が芸術のかおりいっぱいの各店です
写真展 欅会 ・三浦一夫氏他
ぽえむ店からの今月のおたより
http://nagata3.web.infoseek.co.jp/kata05/poem0511/poem0511.htm
月替り絵画は皆さんが毎月交代で、
素敵な絵を届けて下さいます。
今月のぽえむぎゃらりーは
「山川 由美子」さんの油絵作品展です
ザン・ボン・ビン 常設展示
==== 2005年10月 第115号 END ===
□■□□■□直火式焙煎珈琲 永田珈琲倶楽部
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